トップページ>シーバス>【Aji-canさんからの寄稿】増水後のシーバスゲーム!緻密な戦略を組み立てて…

【Aji-canさんからの寄稿】増水後のシーバスゲーム!緻密な戦略を組み立てて…

タグ: /
アクセス 2018年06月12日

記録的大雨

五月中旬。

いつものように天気予報を見ながら「今週はどこに行こうか?」と悩んでいると、どうやらかなり荒れる予報。

大人しく釣りを控えて様子を見えいると、かなりの雨。去年夏に匹敵するんじゃないかというくらいの大雨。

秋田の主要河川は一部氾濫。

こりゃしばらく釣りにならん。

黙ってても暇なので珍しく海沿いをドライブ。

「あれ?思ったより酷くないぞ。」

もう少し川の水位が落ち着けば、あそこで釣れるよ!と思って数日。

海と街の灯りが絡む汽水域。

潮の動く時間帯も天気も水色もバッチリ。

時間になれば魚は絶対入る。

「もらった」

行く前から釣った気まんまん。

ニヤニヤしながら時合いのちょい前にポイントに立つ。

時計を見ながら、そろそろかな〜〜?って待ちながらキャストをする。

大雨の影響がブレイクの形が変わってちょいやりにくい。どん深からのどシャローですぐボトムにつくし、何よりゴミをすぐ拾う。

やりにくい。

ブレイクが緩やかな場所を探し、ルアーを落とし込んで、リールをゆっくり巻いてブレイクを舐めとるようなイメージ。

スーーと落として、フワッと上げる感じで、

クン、バシャバシャ。

あんまり小さいからウグイかと思ったけど、

いちおうシーバス。

ささっと撮って次を狙う。

さぁ次はデカイのくるよー!

くるよーー!!

くるよー…

あれ?

来ない!!

気づけば潮を止まり、雰囲気ゼロ。

結局、この一本だけ。

おかしいな〜〜?いつもだったらもっと釣れるはずなんだけどな。

狙った時間場所で釣れたからいいか。

今回のタックルセッティング

ロッド / ジャンプライズ「モンスターバトル 99」

リール / シマノ「ツインパワーXD 4000XG」

タグ: /