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「ファイヤーノット」の結び方を解説!1分で完成するお手軽摩擦系ノット

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アクセス 2018年06月12日

出典:エギングにオススメ!ファイヤーノットの結び方 – YouTube

エギングやシーバス、ライトショアジギングと幅広く使える摩擦系ノットが「ファイヤーノット」だ。

慣れると60秒ほどで完成し、釣り場でもかんたんに結べるので、FGノットが苦手な方にもぜひチャレンジしてみてほしい。

「ファイヤーノット」の結び方

  1. リーダーを折り返し、輪っかを作る
  2. リーダーの輪の下からPEラインを入れる(PEラインは少し長めに取ること)
  3. 束ねたリーダーをネジレないように持ち、その上からPEラインを7回~15回らせん状に巻いていく
  4. 巻き終えたら、らせんにクロスするように同じ回数折り返し巻く
  5. PEラインの先端をリーダーの輪っかに通し、締めていく(摩擦部は湿らせよう)
  6. 完成

「ファイヤーノット」は バークレイから発売されているファイヤーラインのために考案されたという歴史を持つノットだ。

らせん状に巻く時に、ゆるくならないよう強めに巻いていくことで綺麗な結束になりやすい。

スッポ抜けしづらいノットではあるが、心配な方は完成後に好みのエンドノットを入れるようにしよう。

スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

まずは試してみよう

慣れれば、船の上や風が強い時にでもかんたんに結べるようになるのが「ファイヤーノット」だ。

自分に合ったノットを探している方は、ぜひ一度試してみてみてほしい。

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