トップページ>エギング>夏のエギングにおすすめのエギ5選!夏イカの居場所とは…?

夏のエギングにおすすめのエギ5選!夏イカの居場所とは…?

タグ: / / / / / / /
アクセス 2018年06月11日

アオリイカは春の産卵後に1年間の生涯を終えてしまうため、夏に釣ることは非常に難しいとされてきた。

しかし近年は水温の変化によって産卵時期が不規則になっており、年中アオリイカが狙えるようになってきている。

今回はそんな夏シーズンにおすすめのエギを紹介していこう。

夏のアオリイカの居場所

アオリイカは新鮮な海水を好むため、貧酸素になりやすい夏は潮通しの良いポイントに集まりやすい。

堤防の先端部分や、外洋に面した磯などに身を潜めているしていることが多い。

時にはヒラスズキのように、サラシにベイトを追い込んで捕食していることもある。

また、海藻が生えやすいシャローエリアも狙い目となる。

シャローエリアは産卵に絡むイカと早生まれの高活性のイカを同時に狙えるため、夏アオリの攻略には欠かせない。

夏にアオリイカが集まりやすいこれらのフィールドを踏まえた上で、攻略するのに最適なエギを紹介しよう。

夏のエギングにおすすめのエギ

ヤマシタ 「エギ王Qライブサーチ  490グロー」

イカが喜ぶラトル音に加え、イカが視認しやすいグローカラーを採用したハイアピールモデル。

広範囲へアピールできるため、釣り場に到着して第一投目に投げたいエギだ。

特にランガンスタイルのエギングでは欠かせない1本となるだろう。

ダイワ 「エメラルダスラトル タイプS」

じっくり誘える6秒/mのスローフォールに加え、広範囲にアピールできるラトル入りのエギ。

藻場や小磯などシャローエリアに侵入してきているイカを効率よく狙うのに適している。

カラーラインナップも豊富で、さまざまな天候や時間帯に対応できるのも嬉しい。

ヤマシタ 「エギ王K

夏のアオリイカは外洋に面した磯場など、潮通しの良いポイントに集まりやすい。

そのような場所はエギが海中でバランスを崩しやすいため、安定したフォール姿勢を保てる本製品がおすすめだ。

日中の食い渋り攻略にも欠かせないので、タックルボックスに1本は忍ばせておきたいエギである。

エコギア 「ダートマックス」

アイが上部についており、キレの良いダートアクションを簡単に演出できるエギ。

普通のエギに反応がない場合は、ダートで目線を変えてあげることで反射的に抱いてくることがある。

また大きくシャクっても水面に飛び出しにくいため、ゴロタやサーフなどのシャローエリアで扱いやすいのも嬉しい。

デュエル 「EZ-Qキャストランガン」

大人気のDUEL EZ-Qシリーズより、飛距離とフォールスピードを高めたランガンスタイルに最適なモデル。

足の波動で誘えるため、普通のエギに反応しないイカを抱かせられる。

また、雨が多い夏は塩分濃度が安定する海底付近にイカが集中することがある。

大きくシャクらず海底を這うように誘いたい時もこのエギが便利だ。

適切なエギで適切な攻め方を

夏はイカの数は減るものの、高水温を好むためアオリイカの活性自体は高い。

また春よりも確実にイカ狙いのライバルが減っているため、良い場所に入りやすいシーズンでもある。

夏は以上のエギを持って適切な攻め方をすることで、イカと出会える確立は上がることだろう。

関連記事

夏のエギングはこう狙え!夏のアオリイカの特徴と攻略する4つのコツ

何種類知ってる?エギングでの「釣れるシャクリのパターン」とは

晴天よりも釣れる!?雨の日のエギングで釣果を上げる3つのポイント

エギングで有効なドラグ設定とは?緩いドラグの長所と短所を解説

タグ: / / / / / / /