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【まるりんさんからの寄稿】知らないと損してる!?バス釣りがより楽しくなる「サーチ」と「ワーク」とは

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アクセス 2018年06月11日

ツリホウの記事をご覧いただき誠にありがとうございます。まるりんです!

普段からサーチの釣りとワークの釣りを何気なくやっていたので深く語ることはなかったのですが、他人の釣りを観察しているとサーチとワークを分けていないアングラーが多く感じましたので書きたいと思います。

そもそもサーチやワークとはなに?

① サーチとは


このルアーはサーチルアーだ!なんて雑誌などで聞いたことがあるのではないでしょうか。

「チェック」や「調べる」という意味で使うことがあるかもしれませんが、私の場合、情報収集するための使い方であり、正直釣れなくても構いません。

よりスピーディーにより多くの情報を集めることが目的とした釣り方で、生命反応、水質変化、地形変化などを見て回る作業です。

その中から狙うべき魚とエリアをリスト化してからワークの釣りに移ります。

使うルアーは巻物が適していると思いますが、ワームでもそれが情報収集目的であれば手短に使うことがあり、どんなルアーでも用途が情報収集であればサーチルアーとして成り立つと私は考えています。

② ワークとは


逆に、このルアーはワークルアーだ!なんてあまり聞かないですね。「フィネス」や「喰わせ」とはまたニュアンスが違うのですが、要はじっくり狙って釣ることを目的とした釣りを展開します。

サーチで得た情報から、今ならこのエリアのフィーディングバスが釣り易いだろうと判断したなら、どのルアーをどう使って釣っていくのかを考えて答えを見つけていく作業です。ワークで使うルアーはワームと思われがちですが、場合によってはサーチで使ったルアーをそのままワークとして使うことも多々あります。

「このルアーはこう使うものだ!」という固定観念は捨てるべきだと思います。

例えばマイナスドライバーを使う時、マイナスのネジを絞めたり緩めたりするだけとして使うのではなく、プラスのネジにも使ったり、釘抜き、穴あけ、ヘラ代わり、大きい物ならトンカチとしても使えそう。

え?!と思ったあなたがバスだったら釣られたかもしれませんよ(笑)

動画で確認してみよう!

こちらの動画では、小さな野池にアルミボートを浮かべて、サーチとワークの解説、及び、サーチの釣りをしています。

映像では編集でカットされるからどのくらいのペースで池を1周しているのかが分からないのですが、この程度の小さな野池であれば30分もあれば十分情報が得られます。

釣りの経験値によって情報収集量に差が出ると思いますが、サーチをした状態と、いきなりワークの釣りをするとでは、フィールドが広ければ広いほど釣果の差がでます。

去年の今時期にこのポイントでこのルアーを使って良い思いしたよな~っと、いきなりワークの釣りを始めて、1時間何も起こらない…なんて経験ありませんか?

そのポイントは10分で切り上げて、残り50分をサーチに費やすと、あれ!こっちのエリアにベイトが多いな。お!こっちの方が水質いいじゃん。

案の定、そのエリアで釣れることが多いので、効率という意味でサーチをお勧めします。

この動画の視聴者様よりいただいた質問を掲載いたしますので参考にしてみてください。

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