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川釣りの餌を現地調達! 「ドバミミズ」の採取できる場所まとめ

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アクセス 2015年08月27日

川釣りで頼りになる餌といえば、ポイント付近で採取できる「ドバミミズ」。マッチザベイトの観点から言えば、現地のミミズほど餌として強力なものはない。

しかし、いざミミズを探そうとしてもなかなか見つからないことも多いだろう。

今回は川釣りで頼りになる餌、ドバミミズの採取方法を紹介する。

なお私有地での餌の採取は避け、掘った穴は必ず元に戻すよう心がけてほしい。

ドバミミズはいつ入手できる?

ドバミミズはジメッとした場所を好む。最も数が多い時期は5〜7月の梅雨の時期。夏は雨が少なく日照りが多いため少し入手しづらくなり、9月頃からまた数を増やす。

川釣りのベストシーズンと重なっているので釣りの時期に入手できないということはないが、8月に釣りをしたい人はストックをしておくといいかもしれない。

ドバミミズはどこで入手できる?

実は販売されているためネットなどでも購入することができるが、1匹50〜100円で販売する店舗が多く、釣り用で購入すると少々割高な印象だ。

ここでは野外で採取できる場所を紹介していこう。

林や公園の北側

日の光や高温の場所を嫌うため、南側よりも北側に多い。

また北側は湿度の高い土があることが多いことも覚えておこう。

斜面の下側

林や山などを探すとき、斜面の中を探すよりも下側を探すようにしよう。

斜面の下は雨などが流れ水分が豊富で、夜中にミミズが徘徊する場合も斜面の下にいることが多い。

U字側溝のなか

U字側溝のなかは落ち葉や枯葉で満たされていることが多く、ミミズの絶好の隠れ家となる。

特に斜面の下にあるU字側溝は絶好ポイントなので、ドバミミズを探すときは必ずチェックしよう。

上記の写真は道路上の側溝だが、林の斜面と側溝が一緒にある場所が絶好のポイントだ。

現地調達して新鮮なドバミミズで釣ろう

現地の新鮮なドバミミズが一番の餌になる川釣り。

入手できるポイントを覚えて、釣りをするときは新鮮なミミズを採取できるようになろう。

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