【Takeさんからの寄稿】爆釣の知らせを受けて…ついにサクラマス狙いの連敗から脱出!

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2018年06月05日 (最終更新日:2018年12月13日)

サクラマスをサクッと釣って帰っている人の釣果と自分の釣りを比較すると長時間労働している気分になる。

最近、そう感じるようになってきました。

まずは、金曜日の朝練でサクラマスをサクッと釣った後輩のTRSくん、kzmrくんの釣果から。

一人で5本も釣ったTRSくん。

kzmrくんも62cm,3キロ,7キロをキャッチ!

こんなものを見せられるとね…行くしかありませんね!

お次に長時間労働してきた私の釣行記です。

確実に釣れるだろうと心躍らせながら目的地に向かい、深夜1時頃に到着した。

釣座を確保!いざ実釣開始!

すでにたくさんの車が停まっており、すぐに釣りたい場所を確保して待機していた。

日照時間も伸び、4時40分には開始してもよいだろうと思い、ルアーを投げ込んだ。

釣り場の人数は50人は超えていそうで、隣との間隔はサケ釣りのような感じです。

早速、誰かがサクラマスを掛かけるのかな?と思いきや、誰も掛けず、段々と不安を感じた。

5時を過ぎてからだいぶ先端側で4本ほど上がり、自分の釣り座付近は誰も上げていなかった。

沖を見てみると定置網が3か所あり、小型船を重そうにけん引している漁船を見てから撤退した。

島牧まで戻り、14時に再開。数日前から荒れていたせいか底荒れしており、追い風も強めだった。

15時ごろ、ジグに追いかけてきた良型の海アメが足元で食ったが、掛からず…。

16時にジグで届く範囲でサクラマスが数回跳ねたが、それっきり。

もともと、釣り場には数人いたが、雨も降り始め17時には自分一人だけになっていた。

【次ページ:18時のチャイムと共にサクラマスがヒット!】

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