【Aji-canさんからの寄稿】イワシ祭りでボッコボコ!青物狙いで釣れたのは…

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2018年06月04日 (最終更新日:2018年12月13日)

大型連休後半。

荒れに荒れた海。

それがなんとなくいい影響を与える気がしていた。荒れが落ち着いた頃に釣りに出かけた友人によると「ボッコボコ!!ヤバイ!!」とかなり楽しんだ様子だった。

そんな事を聞いたら…ねぇ?

多少無理をしても行きたくなるのが釣り人の性ってもんですね?

仕事の予定をなんとかして…

というか考えないようにして出発!!

ポイントに到着!

日付けが変わる前にエントリーポイントに到着。そして夜明けまで仮眠の予定だったが、興奮して早めに起きてしまった。

まだ暗いうちからポイントまで歩く歩く。

歩く歩く。

時々休憩。

30分ほど歩いてやっとエントリー。

一息つきたいが、朝の一番いい時間帯。

のんびりはしてられない。

暗いうちはミノーをキャストして流すように探ると、クンクンとミノーに当たる感触。

回収すると10センチ程のカタクチイワシが針に付いていた。

投げるたびにカタクチが付いてくる。

明るくなりジグに付け替え気合いを込めてキャスト!!

「あ、あれ…?」

意外と反応が薄い。

完全に明るくなったところ目の前でボイル&ナブラ祭りが開始。

イワシの群れが魚に追われて、ぶわっと水面から飛び出す。

興奮しながらボイル目掛けてジグをキャストするが反応がない。

試しにミノーを投げると、

ガガ!!

よし乗った!!

ゴリゴリと巻き上げ手前まできてエラ洗い。

「あ、違う……」

本命の青物は薄くシーバスが群れで付いている様子だった。

投げてジャークジャーク。

ふぅ…

ゴン!バシャバシャ!

この子はキープ。

さらにジャークジャーク!!ゴン!!

あ!バレた!!

をひたすら反応が薄くなるまで繰り返し、ダメージの酷かった二本だけキープ。

本命は不在。

というか、ワラサも掛けたような事を言ってた人も居たけど、俺の所にはいないようでした。

青物祭りを期待して行ったんだけど…。

まぁ、これはこれでいいか。

楽しかったし!!

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイコー「ジャークナイト 1002H」

リール / シマノ「ツインパワー SW6000HG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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