【CCBさんからの寄稿】見える事で釣果が変わる!サイトフィシングでバスを釣るコツ

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2018年06月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

どうもCCBです!いつも寄稿を読んでいただきありがとうございます

早速ですが、皆さんは偏光グラスをつけてますか?

つけてない方は、是非つけて釣りをしてみてください。世界が変わりますよd(^_^o)

その変わる様を今回は書いていこうと思います。

偏光グラスをつける1番の理由

僕は、海に行くにも川や野池で釣るにも、偏光グラスを使用しております。

つける理由の1番は、目が疲れにくい事。目は、太陽の光で傷つきます。それを守る役割を果たしてくれるので、長時間釣りをする場合は、つけたほうが、目の疲れ度が違いますよ!

では、そもそも偏光グラスとは、何か?

皆さん知っていますか?

おいらは、ただ単に光を遮ってくれるものだと思ってたのですが、そうではありません。

偏光とは、偏った光の事です!

この偏った光は何を指すのか?それは、ガラスや水に乱反射した光の事です。要は、眩しいと感じる光です!

偏光フィルムが入る事で、その偏った光をさえぎってくれます。

すると、水中の中を見ることができるというわけですね!

理解した上で、釣行記の方へ

ビッグベイトでサイトフィッシング

日中でも、バス達はシャローにフラフラとやって来る時期になりました。

おいらが、今期、目標として掲げているのが[ビッグベイト]で釣りをすること。

そこで、タックル選びをしました。

まずは、おいらの得意なサイトフィッシング!それでフル活用できるような竿がいいと考えました。いろいろ悩んだ上で、選んだのが[メジャークラフト弁慶 BIC-68BB ]。

小ぶりな竿ではありますが、そのパワーは3ozクラスのルアーを自由自在に操ってくれます。

おいらは、サイトフィシングする上で、藪漕ぎをよくします。そんな時、竿が短いのは本当に便利です。

その竿を駆使して、サイトフィシングに挑んで来ました。

近所の野池にエントリー

エントリーしたのは、近所の野池。

先行者の方がいたので、声をかけると中々渋い状況みたいで、バスも見えないっと言い場所移動をされたので、そこに入らせていただくことに。

さっと水面に目をやると、

(*´-ω・)ン?

なんとシャローにデカバスがいらっしゃるではありませんか!

さっきの先行者の方には、見えなかったのか?よく考えて見ると、偏光グラスをしていなかった。たしかに、偏光グラスを外すと見えづらい。そして、サイトフィシングでとても重要なことが、ひとつあります。(自論)

【次ページ:サイトフィッシングで重要なこととは?】

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