【スズシゲさんからの寄稿】春のメバル連続釣行記!シーズンごとのパターンの違いは必見

タグ:
2018年05月31日 (最終更新日:2019年03月19日)

4月上旬。絶好のコンディションで完封試合

満月だが曇り空で月はなし。

大潮。

満潮。

夕マヅメ。

弱い風。

という最高のコンディションで坊主でした。

本当にありがとうございました。

新月の夜にリベンジを誓いつつ…。

4月中旬。またもリトリーブ1、ドリフト:2

続いては新月の大潮満潮夕マヅメ。

こりゃもらったでしょ!というグッドコンディション。

まずは、ダックフィンビームのリトリーブで1匹。

18cmの白メバル…3月よりサイズダウン…。

その後、ガルプのドリフトでアタリ2発。

ひとつはすっぽ抜け、ひとつは根に潜られ終了。

この根に潜られた個体を引きづり出していたら、また違った世界が見えていたかも…。

というモヤモヤ。

にしても、昨年はこの時期にこの状況で入れ食いを堪能していたので、やはり今年は遅い?のか。

厳冬の影響の名残か。

同じフィールドにいたアングラーさんと挨拶しても、「淡路島の他エリアも回ってきたけど、どこも渋くて今年は遅いみたい」とのこと。

ううむ。

▼▼▼

場所はウィードが生い茂るシャロー。

満潮でウィードが立ち上がった頃、ウィードの近くで稚魚を待ち伏せて捕食するアフターメバルを獲る。

というパターンが昨年成立していたのですが、今年はなんとも。

5月に期待したいです。

といいつつ、水温が上がりすぎると稚魚の群れも成長しちゃって最適なベイトにはならないんだよなあ、というジレンマ。

なかなかスッキリとしない淡路島の春メバルを振り返ってみました。

あっ、下手なだけ…

以上、「春メバル連続釣行記!」でした!

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

釣りとグルメと観光の情報ブログ、淡路島ライフもよければチェックしてください!

今回のタックルセッティング

ロッド / ブリーデン「GRF-TR85PEspecial Houri-Island」

リール / シマノ「ナスキーC2000S」

ワーム / ダイワ「ダックフィンビーム グローピンク」

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
タグ: