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【スズシゲさんからの寄稿】春のメバル連続釣行記!シーズンごとのパターンの違いは必見

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アクセス 2018年05月31日

渋い…

渋いよ…

昨年の春は比較的イージー、というかプチ爆発的に釣れていたアフターメバルですが、今年はなんとも。

寒波の影響か、春が遅れている印象でした。

あ、申し遅れました。淡路島ライフのスズキシゲハルです。

今回は、春のメバル釣行記をダイジェストでお届けします。

3月上旬はフロートでドリフト

アフターからの回復シーズン初期。

エギングロッドで居食いのような繊細なアタリを拾ってキャッチした白メバル8cm。

胃の中は極少数のプランクトンを採取。

波動は出さず、ただ漂わせて拾うタイプのメバリング。

ベイトを追い回すマッスルな個体を釣り上げるにはもうちょっと時間が必要かな…。

3月下旬はリトリーブ1:ドリフト2

3月下旬になると、ようやく巻きの釣りでアフターらしい1枚。

波動強めのダックフィンビームをただ巻きで反転バイト。

体高が張った感じの22cmでした。

リトリーブで連発するわけではなく、ガルプのドリフトに変えてアタリ2発。

ひとつはすっぽ抜け、ひとつはラインブレイクという体たらくでした。

ベイトを積極的に追い回す個体と、流下ベイトを捕食する個体が混在している印象でした。

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