トップページ>料理>磯臭さの取り方も紹介!クロダイ(チヌ)に最適なかんたん料理法

磯臭さの取り方も紹介!クロダイ(チヌ)に最適なかんたん料理法

タグ: / / /
アクセス 2018年05月31日

餌釣りはもちろん、近年ではルアーゲームの対象魚として人気が高い「クロダイ(チヌ)」。

甲殻類や小魚、はたまたスイカまでを好むという雑食性と、生息域の問題から釣っても持ち帰るアングラーは多くない。

ほとんどのアングラーは磯臭さを気にして敬遠するが、しっかりと臭いの処理をすることで美味しくいただける。

今回は磯臭い魚という汚名を晴らすべく、「クロダイ(チヌ)」のおすすめ料理と臭いの取り方を紹介していこう。

磯臭さを取る方法

クロダイ(チヌ)の磯臭さを取る方法は大きく分けて3つある。

自分で釣った魚であれば必ず実践でき、かつ他の魚にも応用できるので、これを機会に覚えておいてほしい。

  1. 生きているうちに血抜きをする(生臭さ防止/釣り場)
  2. 血抜きが終わったら、その場でエラと内臓を取る(身に臭いがうつるのを防止/釣り場)
  3. 料理の際にウロコを剥がし、皮に塩をすり込む(ヌメリと、皮の臭い取り/調理時)

上記3つの方法を守ることで磯臭さが気にならなくなる。

クロダイ(チヌ)は生息域の問題からか、皮に臭いが付いていることも多いので、捌く時に3の工程を忘れないようにしよう。

クロダイ(チヌ)に最適なおすすめ料理

クロダイ(チヌ)のタタキ

クロダイ(チヌ)の皮目をバーナーで炙ることで、香ばしくなるのがこのタタキ料理だ。

炙り終わった身を氷水に付けることで、身がさらに締まり、プリプリの食感を味わえる。

ニンニクやショウガ、ネギといった薬味にこだわれば、さらに美味しい料理になるのでぜひ試してみてほしい。

クロダイ(チヌ)の竜田揚げ

漬け込んだ身を油で揚げるだけで、驚くほど美味しい料理に仕上がる竜田揚げ。

子供も大喜びする料理なので、パーティーなどで出す料理としても最適だ。

漬け込むタレのニンニクやショウガを増やすと、さらにスパイシーな味に仕上がるので、酒のつまみにもおすすめしたい。

クロダイ(チヌ)の甘酢あんかけ

身崩れしやすいので、多めの油で揚げるように焼こう。

本動画ではあんも自分で作っているが、レトルトの素を使えばさらに簡単に出来上がる。

この料理法は、レトルトのエビチリの素も最高に合うので、その日の気分に合わせてあんを変えて楽しんでほしい。

釣れたら持ち帰ってみよう

持ち帰るのを敬遠するアングラーも多いが、マダイの親戚だけにとても美味しい魚であるクロダイ(チヌ)。

次回の釣行で釣れたら、上記で紹介した下処理をして持ち帰ってみてほしい。

関連記事

釣ったら食べてみよう!クロダイ(チヌ)の捌き方の手順を解説

手持ちのロッドで楽しめる!チニングに代用できるロッドの特徴を解説

チヌのことを知ろう! チニングに最適なポイント・時期・時間帯とは

フォールがカギとなる!メジャークラフトの「トリプルクロス」と「ファイティングクロー」を使用してチニングをレクチャー

Xアクションがスレた魚にスイッチを入れる!ジップベイツから飛距離とスローさを両立させたシンキングペンシル「ザブラ クロストリガー」が登場

近くの河口で狙ってみよう!初心者のための「チニング」の始め方徹底解説

タグ: / / /