釣ったら食べてみよう!クロダイ(チヌ)の捌き方の手順を解説

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2018年05月30日 (最終更新日:2018年05月31日)

出典: 黒鯛(くろだい)のさばき方 – How to filet Black Seabream -|日本さばけるプロジェクト – YouTube

近年、ルアーゲームのターゲットとしても人気を博し、一年を通して狙えるクロダイ(チヌ)。

今回は時期によって味の変化が楽しめるクロダイ(チヌ)の、基本的な捌き方を紹介しよう。

クロダイ(チヌ)の捌き方

  1. ウロコを落とす
  2. エラの中に包丁を入れ、エラ先をカットする
  3. 頭の方から腹に包丁を入れ、腹を開く
  4. エラと同時に内臓を取り除く
  5. 尾を左にし、腹から中骨に沿って包丁を入れる
  6. 尾の手前に切れ目を入れる
  7. 魚体を半回転させ、背から中骨に沿って包丁を入れる
  8. さらに半回転させ、中骨に沿って関節を断ち、片身を切り離す
  9. 裏側の身も同様に切り離す
  10. 切り離した身の腹骨をすく

自身で釣った魚の場合は釣り場で血抜きをし、内臓とエラを取るようにしよう。

この作業をするだけでクロダイ(チヌ)特有の臭みが取れ、身の新鮮さも保てることを覚えておいてほしい。

釣り場での締め方は以下の記事を参考にしよう。

より良い鮮度を保つために!チヌ(クロダイ)の「神経締め」の正しいやり方

季節ごとの味をたのしもう

クロダイ(チヌ)は秋から冬にかけて冬越しのために荒食いをするため、脂が乗っている。

逆に春と夏はサッパリとした身質になるので、季節ごとに違う料理で楽しむのもいいだろう。

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