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【荷物準備から航空券の取り方まで】国内遠征のときにも役立つ!海外釣行の際に持っていく荷物のまとめ方

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アクセス 2018年09月12日

近年、安い運賃を提供する航空会社(LCC)の出現や、各釣具メーカーから発売されているパックロッドの進化のおかげもあり、海外釣行がより身近なものとなった。

日本国内では出会えない怪魚や、まるで絵画のような絶景の中での釣りが実現する海外釣行。

今回は筆者が実践した海外釣行に行くための手順を紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

目次

  1. 海外の釣行先の決め方
  2. 航空券を手配する方法
  3. 持っていくべき荷物

釣行先を決める条件とは

世界中の釣り場の中から「どこで釣りをするか?」を決めることは非常に悩ましいが、3つの条件を考慮することで簡単に釣行先や釣行スタイルを絞り込める。

ここではその3つの条件を紹介しよう。

条件1:予算と滞在期間はどうするのか

海外に遠征する際にまず考慮したいのが予算と滞在期間だ。

このふたつの条件次第で訪れる国や交通手段はもちろんのこと、ショアゲームかオフショアゲームか、ガイドの必要性などといった釣行スタイルを絞り込める。

今回、筆者は予算10万円、釣行期間は3週間という条件を設定した。

条件2:釣りたい魚種は何か

予算と釣行期間の次に考慮すべきは、その条件のもと「何を釣りたいのか」である。

釣りたい魚を決めてしまえば、釣行先の国や釣行スタイルを絞り込みやすい。

筆者はピーコックバスとトーマンをメインターゲットとして設定した。

条件3:治安は大丈夫か

最後に考慮すべきは釣行先の「治安」である。

海外釣行は観光目的の海外旅行と一緒にすべきではない。

なぜなら釣行を目的としている旅のため、観光客が近づかない場所に行くことが極端に多いからだ。

観光客が近づかない場所は治安が悪いことも多く、金品を目当てとした犯罪に巻き込まれる危険性も低くはない。

近年は大規模なテロが頻発している地区もあるため、外務省の海外安全ホームページを確認した上で釣行先を決めるように心がけよう。

裏通りに注意

海外では表通りは安全に見えるが、ひとつ路地裏に入るだけで強盗の巣窟になっているような場所もある。

夜間の単独行動は控え、高価なものを身に付けないなどの安全対策を各自で徹底し、日本ではなく海外にいるという認識を決して忘れないでほしい。

近年、安い運賃を提供する航空会社(LCC)の出現や、各釣具メーカーから発売されているパックロッドの進化のおかげもあり、海外釣行がより身近なものとなった。

今回は筆者が実践した海外釣行に行く際の航空券の選び方を紹介しよう

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