スッポ抜けを減らす!PEラインとリーダーの結束後の「エンドノット」とは

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2018年05月28日 (最終更新日:2018年06月18日)

出典:(7) エンディングノット1【 YGK よつあみ ベイシックノット辞典 応用編 】 – YouTube

みなさんはPEラインとリーダーを結束し終えた後の最後の締め込みにこだわっているだろうか。

この最後の締め込みはエンドノットと呼ばれており、実行している方はハーフヒッチの中にPEラインを2~3回くぐらせて締めこむエンドノットを使用している方が多いだろう。

今回は一般的なエンドノットと、結びコブを最小に抑えるエンドノットを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

「エンドノット」とは

出典:(7) VARIVAS TV 「FGノット」 – YouTube

エンドノットとは、PEラインとリーダーの結束やスナップなどの金具との結束の最後に結ぶノットだ。

結び目がほどけないようにするのが目的であり、必ず必要というわけでもない。

しかし結束の最後にエンドノットを入れることで、スッポ抜けの心配を減らすことができる。

今まで最後にエンドノットを入れてなかった方は、これを機会に挑戦してみよう。

一般的な「エンドノット」

※7分10秒付近に注目してほしい

上記動画のように、ハーフヒッチの中にPEラインを2~3回くぐらせる方法が一般的なエンドノットといえる。

結びコブが少し大きくなるが、シンプルかつ素早く結べるため、現場でも重宝するエンドノットだ。

結びコブを最小に抑えるエンドノット「エンディングノット1」

一般的なエンドノットよりは手間がかかるが結びコブが小さく、ガイドとのトラブルが少ないエンドノットが「エンディングノット1」だ。

小口径のガイドを使用するライトゲームやエギングでの結束や、PEラインとスペーサーラインの結束のエンド処理にも適している。

現場でやるには少し時間がかかるため、釣行前に家で結んでおくといいだろう。

エンド処理にもこだわろう

釣りという遊びは、結ぶ作業が常に付きまとう趣味ともいえる。

エンドノットを入れないという選択もあるが、理由がない場合は上記で紹介したどちらかのエンド処理を試してみてほしい。

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