下処理をしっかりとすれば安心!イカの天ぷらをハネずに作る3つのコツ

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2018年05月22日

イカは和洋中どのような料理にしても美味しいが、揚げたてサクサクの天ぷらは特に最高だ。

しかしイカを天ぷらにする場合、油の中で爆発を起こしてしまい危険なため、自分で作ることに抵抗を感じている人いることだろう。

今回は、そんなイカの天ぷらを爆発させずに作るコツを紹介する。

イカの天ぷらが爆発する原因

イカを天ぷらにする場合、身の薄皮の間の水分が油で温められることにより揮発し、爆発を起こしてしまう。

そのため、油で揚げる際にはキッチンペーパー等でしっかりと水気を取るのと同時に、以下の3点に気をつけるだけで爆発を極力減らせるはずだ。

爆発を防ぐ3つのコツ

薄皮をしっかりと剥く

イカの内側にある薄皮を全部剥いてしまえば、身と薄皮の間に水分が溜まることがなくなる。

大型のアオリイカや身の厚いコウイカなどは、包丁で薄く削ぐように表面を落とすのも良いだろう。

身に切れ込みを入れる

小型のイカなど薄皮を剥くことが難しい場合は、身に細かく切れ込みを入れてから揚げると良い。

切れ込みを入れることで中の水分が抜けやすくなり、爆発が起きづらくなる。

レンジでチンしてから揚げる

身の場合はともかく、ゲソの場合は薄皮を剥いたり切れ込みを入れるといった対処が難しい。

そんな時は事前に電子レンジで温め、意図的にレンジ内で爆発を済ませた後に揚げよう。

下処理さえすれば安心

美味しいのはわかっているけど、調理の手間を考えると敬遠しがちな天ぷら。

イカの下処理をしっかりすることで、調理時の爆発を減らすことができる。

紹介したコツをしっかりと実践し、自宅で揚げたてサクサクのイカ天を堪能しよう。

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