シーバスロッドの最初の一本はどうやって決める?選ぶ時のポイントとその特徴を紹介

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2018年05月27日

ロッド選びのとき、最も悩むのは竿の硬さと長さだろう。とくにシーバスロッドは各メーカーから様々な種類のロッドが発売されている。

今回はそんな多種多様な、シーバスロッドの最初の一本目の選び方を紹介しよう。

最初の一本目の選び方

シーバスロッドは8フィートから10フィート以上のものまでラインナップされていることが多い。

多くの選択肢のある中で、最初に一本におすすめなのは9フィートのものだろう。

9フィートのロッドであれば足場の良い堤防や、遠投の必要なサーフ、地磯などでも使用が可能である。

その長さであれば、シーバス狙い以外にもエギングやワインド、ちょい投げ釣りなどといった、さまざまな釣りにも応用が可能だ。

しかし遠浅なサーフや足場の高い磯場などでは、10フィート以上のロッドが望ましいので注意が必要である。

柔らかいものをまずは試してみよう

ロッドの硬さは扱いたいルアーによって決めるのが基本だが、最初のうちはルアーごとに使い分けることなどしないだろう。

なので、初めてシーバスロッドを購入する方に特におすすめなのは「ML(ミディアムライト)」と呼ばれる硬さのもの。

メーカーによって少々異なる場合があるので注意が必要だが、主に30グラムまでのルアーを扱えるものが良い。

小さめのミノーはもちろんのこと、金属製のバイブレーションや軽めのメタルジグなどといった重たいルアーまで扱えるのが「ML」のロッド。

最初の一本には汎用性の高いこの硬さを選ぶようにしよう。

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9フィートのML(ミディアムライト)を選ぼう

シーバスロッドは種類が多く、用途に合わせて選ぶのがいいのはもちろんだが、初めての方は長さが9フィートの硬さがMLのロッドを選ぶのが無難である。

徐々に慣れてきて複数本のロッドを使い分ける必要性を感じたり、特定のルアーを極めたりしたい場合はそれにあったロッドを選ぶようにしよう。

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