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24時間スマホから遊漁券が買える!電子遊漁券サービスを導入する漁協が増加中

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アクセス 2018年05月15日

出典:国も熱視線、電子遊漁券サービス 福井県内外8漁協が採用 | 経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

電子遊漁券販売システムを提供する株式会社フィッシュパスが考案した、24時間どこからでも遊漁券が買えるアプリ「フィッシュパス」を導入する漁協が増えていると福井新聞が報じている。

本格的にサービスを販売しはじめて1年ほどで、福井県内外の8つの内水面漁協が「フィッシュパス」を導入したという。

遊漁券販売収入が増加

出典:国も熱視線、電子遊漁券サービス 福井県内外8漁協が採用 | 経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

漁業権が設定されている河川で釣りをする場合、遊漁券の購入が必須となる。

これは限られた資源を守るために必要な経費であり、漁協が利益を出すためのものではない。

発売後すぐに導入した竹田川漁協では、17年3~9月の遊漁券販売収入が前年比で1.5倍に増加。近年、右肩下がりだった実績が上昇に転じた。釣り客は専用アプリでいつでも遊漁券を購入でき、廣瀬哲夫組合長は「早朝から釣りをしようとする人が、販売する店が開いていないために買えなかった問題が解消できたのが大きい」と話す。実際、フィッシュパスでの購入者の85%が夜間から早朝にかけて利用していた。

出典:国も熱視線、電子遊漁券サービス 福井県内外8漁協が採用 | 経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

地方では確実に高齢化が進み、釣り人と地元漁協がリンクできていない状況が続いている。

釣りをするのに遊漁券が必要な場所にもかかわらず、遊漁券の売り場がわからない事も少なくない。

そのような現状の中、釣り人と地元漁協をリンクさせる「フィッシュパス」の出現は、双方にメリットをもたらしてくれるサービスといえるだろう。

【入門者必読】ルールを守って楽しもう!渓流釣りの危険性と、必要装備、マナーまとめ

電子遊漁券アプリ「フィッシュパス」とは

出典:FISHPASS(フィッシュパス)

フィッシュパスとは、株式会社フィュシュパスがリリースしている遊魚券をオンラインで買えるサービスのアプリだ。

24時間どこからでも遊魚券を購入でき、釣り禁止ゾーンや特定のルールエリアまでをも通知してくれる。

河川や渓流域で釣りを楽しむアングラーが快適になるアプリなので、ぜひ一度チェックしてみてほしい。

遊魚券をオンラインで買えるアプリ「フィッシュパス」はこちらから

FISHPASS(フィッシュパス)

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