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【Aji-canさんからの寄稿】第一次青物調査。貴重なバイトを捉えると…

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アクセス 2018年05月15日

今週末は久しぶりに天気が良さそう。

どこに行こうかな〜〜!!と、一人ニヤニヤしていると釣り仲間が仕事場に来訪。

「明日あそこに行こうと思ってるんすよ〜」

「ほんと?俺もあの辺に行こうと思ってた!」

二人で談笑しながら秘密の作戦会議。

今年の青物はどのエリアも遅れ気味。

でも、気まぐれな青物。

明日から突然釣れだすかもしれない。

「行かなきゃわかんないんだよね」

「そだね!!」

話がまとまれば後は簡単。

急いで準備してフィールドへGO!!

フィールドに到着

到着したら朝まで待機!!

朝になったら船に乗ってポイントまでGO!

久しぶりのポイント。

ほぼ無風!それに良い天気!!

最高の青物日和!!

みんな全力でブンブンとキャスト開始!!

さぁ!釣るよー!!

……。

あれ?

開始から2時間。

ノーバイト。

それぞれの立ち位置で「反応どう?」のアイコンタクトをする「ダメ」のアイコンタクトが返ってくる。

こんな時は焦ってもダメ。

一旦休憩(ふて寝)。

ちょっと寝てスッキリ。

他の仲間たちは別の魚を狙いに散り散り。

自分はキャストしては休憩を繰り返す。

遂にアタリが…

雰囲気「だけ」はいい。

それでも諦めずにキャストしていると、

コ、カーーーン!!!

「うお!きっ……外れた!!」

せっかくの貴重なワンバイトを逃す。

青物とはあたり方が違うので、きっと鯛か何か。でも、めちゃくちゃ悔しい。

時間も気がつけばお昼。

いい時間なのでお昼休憩を。

シングルバーナーを持ち込んでいたので、その場で焼きそばを調理。

海上で食べる焼きそばの味は格別。

そう、今回焼きそばを作りに来たんだ。

うん、そうしよう。

そういう事にしておこう。

目的をすり替えたところでタイムアップ。

まだ早かったかー!くそー!!

今回のタックルセッティング

ロッド / ダイコー  ジャークナイト 1002H

リール / シマノ「ツインパワー SW 6000HG」

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