トップページ>料理>どんな魚でも美味しく仕上がる! 自家製「蒲焼き」の作り方

どんな魚でも美味しく仕上がる! 自家製「蒲焼き」の作り方

タグ: / / /
アクセス 2015年08月24日

14337813073_d1cc2ca38a_k (1)

出典:鰻の蒲焼 (Eel broiled in soy-based sauces) | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0)

醤油の香ばしい香りが食欲を誘う「蒲焼き」。サンマやウナギなどで馴染み深いこの食べ方だが、他にも様々な魚を美味しく食べることができる。

出来合いのものでも美味しいが、焼きたての醤油の香りや皮の香ばしさ身の柔らかさはやはり出来立てのものが一番。

今回はごはんや酒のお供として最高の蒲焼きの作り方を紹介しよう。サンマやウナギ以外にも、イワシやアジなどの釣魚でも試してみてほしい。

フライパンで作る蒲焼きの作り方

蒲焼きといえば炭火や直火のイメージがあるかもしれないが、自宅のフライパンで簡単に作ることができる。

最後に使う「蒲焼きのタレ」は市販のものを購入するか、みりん:醤油:酒を3:2:1の割合で混ぜ煮詰めて、水分を飛ばしたものを使おう。

  1. 捌いて骨などを取り除いた魚の身に小麦粉をつける
  2. フライパンに多めの油を入れて、熱したら魚の身の方から焼く
  3. 身の方がきつね色になったら裏返して皮の方も焼く
  4. 両方がこんがりと焼けたら、火から離し、蒲焼きのタレを入れて余熱でタレを絡ませる
  5. 仕上げにお好みで山椒の粉やネギを振りかければ完成。白米と一緒に頬張ろう

さまざまな魚で試してみよう

ウナギだけではなく、アナゴやイワシ、アジなど脂が乗った魚はほとんど美味しく仕上がるのが蒲焼の嬉しいところだ。

次回釣れた魚で試してみてはいかがだろうか。

関連記事

【釣行レポート】ケミホタルで大爆釣!都市部で狙える絶品アナゴ釣行

関連商品

タグ: / / /