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ベイトリール初心者必見! ベイトリールでのキャスティング方法とバックラッシュの治し方

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アクセス 2015年08月24日

バス釣りやシーバス釣りなどでよく使われるベイトキャスティングリール(通称 : ベイトリール)。

魚を一気に引き寄せるパワーや、手返しのいいスピード感のある釣りが魅力のリールだが、ブレーキ類の複雑さや、「バックラッシュ」での糸絡みなど初心者には扱いにくいところがある。

今回はこれからベイトリールを使いたい方向けに、その扱い方を紹介しよう。

ベイトリールの各部名称

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ベイトリールにはスピニングリールにない部位が多々ある。名前を覚えておこう。

ベイトリールのブレーキ設定

ロッドは指をかける突起がついているものがベイトロッドで、リールを上に乗せて使う。

スプールに巻いた糸をレベルワインダー(リール前面のラインが通る穴)を通してロッドのガイドを全て通してルアーを結び準備完了だ。

メカニカルブレーキの設定

メカニカルブレーキはスプールの回転を摩擦を利用して抑える仕組みのブレーキ。

一番ゆるくするとスプールにガタつきが生まれるため、ガタつきがなくなるか、クラッチを押してルアーを垂らしたときにゆっくり降りていくくらいの設定にしよう。

ブレーキシステムの設定

ブレーキシステムは磁力は遠心力を生かしてスプールにブレーキをかける仕組み。リールによって設定する場所は多少異なることがある。

ブレーキを弱く設定するほどバックラッシュしやすくなるので、初めてキャストするときやルアーを変えたときなどは、ブレーキを強めに設定して徐々に落としていこう。

ベイトリールのキャスティング方法

  1. ブレーキ設定が行われていることを確認する。
  2. ルアーとロッドのトップガイドの間に適切なタラシ(距離)を作る。
  3. クラッチを押しつつスプールを指で押さえ、後ろに引くようにキャストする。
  4. スプールを軽く指で押さえてラインの出る量を調節する(サミング)
  5. ルアーが着水したらハンドルを巻いてクラッチをオフにする。

バックラッシュの治し方

バックラッシュはラインの出る量よりもスプールの回転が多かったときに発生する、ライントラブルだ。

適切にサミングすれば発生しないが、初心者は最初に頻発することがあるので治し方を覚えておこう。

  1. レベルワインダーからラインを引き出せるだけ引き出す。
  2. 引っかかるような感触がしたら、スプールを指で押さえながらハンドルを少し巻く。
  3. またレベルワインダーからラインを引き出す。
  4. 全部引き出したら、ラインに少しテンションをかけたままハンドルを巻いて糸を回収して完成だ。

ベイトリールに挑戦してみよう

メカニカルで男心をくすぐるベイトリール。扱う姿もかっこいいので、ベイトリールに憧れる人は多いだろう。

今回の記事で扱い方を覚えたら早速ベイトリールに挑戦してみよう。

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