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【前編】知っておくと釣果が上がる…!?キャスト前に注意すべき事項

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アクセス 2018年06月17日

キャスト前の不注意が思わぬライントラブルやラインブレイクにつながった経験のあるアングラーは少なくないだろう。

今回はキャストをする前に確認しておきたい事項について説明する。現場でキャストする前には、下記の事項を確認するようにしよう。

キャスト前に確認すべき要チェックポイント

メインラインとリーダーの結束

ノットを組んだ時点では十分に強度は確保されていても、キャストを繰り返すうちに結束強度が弱まってくることは多々ある。

1回の釣行が終わったら結束強度を確認し、強度が十分に確保されているかどうかを確認するとノット抜けを防止できる。

定期的にメインラインとリーダーは結び直すことをおすすめしたい。

ドラグの設定

「大物がかかった際にドラグがフルロックされていて、ラインブレイクしてしまった」。「フッキングの際にドラグがズルズルで、フックアップしなかった。」

上記のような経験をしたことのあるアングラーは少なくないだろう。

根掛かりを回収する際にドラグを締め、そのままドラグ設定を調整しなおすことなく釣りをして後悔した経験は筆者も多々ある。

狙うターゲットや使用するラインの太さを踏まえ、キャスト前には必ずドラグの設定が正しいかを確認するようにしよう。

フックは錆びていないか

魚との唯一の接点となるフック。このフックの鋭さによってフッキングが決まるかどうかが分かれる。

とくに外洋の塩分濃度が高いエリアで使用したルアーのフックは非常に錆びやすいため、釣行後には必ず真水で洗って乾かすことで、錆びを防止しよう。

せっかく貴重なバイトを得ても、フックが錆びていたためにバラしてしまっては意味がないので、フックの交換は定期的に行うようにしよう。

リーダーの長さ、及び傷が入っていないか

釣りをしていると意図せずともリーダーに傷が入ってしまう。

リーダーに傷が入ったまま、魚とファイトをするとラインブレイクにつながってしまう。

キャストする前にはリーダーに傷がないかをチェックし、傷があれば手間はかかっても交換するようにしよう。

またルアーとの結束を繰り返していると、リーダーが次第に短くなってしまう。

これではリーダーとしての役割を果たせないため、傷が入っていなくとも交換するようにしよう。

数キャストごとに確認しよう

せっかく狙いの魚をヒットさせても、タックルに不備があってはキャッチにまで至らない。

千載一遇のチャンスをものにするためにも、普段から細かいことに気を使い、キャスト前には必ず上記の事項を確認するように心がけてほしい。

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