【宗さんからの寄稿】デイゲームの季節!一番アタリが多かったのはボトム付近の…

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2018年05月08日 (最終更新日:2018年12月13日)

花粉症から解放されて気温も暖かくなり、潮周りも昼間の干満差の方が大きく動く季節。

それはデイゲーム到来のお知らせ٩( ‘ω’ )و

ホームエリアでもデイゲームでの釣果がチラホラと聞こえてきました。

ウェーディングしかしない私は潮位が下がらないとポイントに入って行けないエリアもあり、休みと潮が上手く合わなく釣行回数も減ってしまいましたが、ゴールデンウィーク前に合わせる事が出来ました。

5/1 am9:30 晴れ 大潮 下げ

釣り場では、約一年振りのチームメンバーやロンジンフィールドテスターのマコsanと合流。

潮位偏差を見て来たつもりが思っていたより水位は高くプラス10cmだった為、水位が下がる迄のあいだタックルの話などで盛り上がり入水出来る頃には下流側にも知り合いがいて10人以上にもなっていた。

岸際のシャローにはチビッコイ小魚が群れをなして泳いでいてハゼの小さいのも多数見かける。春のマイクロベイトは苦手だ。

マコsanが先陣を切ってスリットを渡る様を見て、私も行けそうな気がして後をついて行くと、かなりギリギリの潮位だった為、慎重に爪先歩きをしているとナイロンウェーダー勢は全員ウェーダー内に浸水していた様子( ´Д`)

ポイントに着くと下流側と上流側に分かれて各々やりたいポイントに向かうのだが、魚がよく付く蠣瀬のポイントがある。

そのポイントは狭く2人でやっても根掛かりやラインが絡むトラブルがあるためウェーディングしていてもポイント争いが生じる為、絶対に私はそこへは向かわない。そこを外すと釣果とサイズが伸びないから。

そこで釣れてもあまり羨ましいとも思わない、むしろ全体的に魚が入っているかどうかの目安でしかならない。

大方の魚が居るのがわかっていて釣るのはあまり楽しいと感じないタイプらしい。

仲間内ばかりだとどこのポイントに入るか、そこからどこに移動するかを話しながらポイントがバッティングしない様に出来るものだが、知らない人だとそうもいかず、ニコニコしながら追い越し当たり前だったりラインがクロスしたりとトラブルは増えて釣りが楽しめなくなる話しも良く聞きます。

マナーやモラルの問題は永遠のテーマなのか?

ピンクバックカラーをチョイス

橋下のシェードを中心にマイクロベイトを意識してキックビート55(17g)をチョイス。岸際の水は透明度が高かった為グリーンゴールドはやめてピンクバックを試してみることに。

マコsanに聞いたところ、キックビート55(12g)は波動のピッチが細かくボトムを取らずにドリフトさせながら巻くのが良い。

17gはボトムドリフトなどブルブルさせない位に巻く様に使い分けると良いとの事。

17gで巻いてみて反応が無かった為、リーリングスピードを落としてボトムを取らずに流すとカコッ!っと小さなアタリが出る。

レンジなのかなと竿先を下げてレンジを下に下げ同じスピードでルアーがフルフルと泳ぐ程度に巻いてみると、明るい部分とシェードの境目でセイゴがヒット(°▽°)

即エラ洗いでルアーがポロん!と口から外れるデイゲームあるあるでバラす٩( ᐛ )و

何回が同じ事を繰り返しようやくヒット迄持ち込むがサイズの割にはよく引くし魚が横になりながら寄ってくる。

まさかのスレ掛かり(-.-;)コレもバイブレーションの釣りにはあるあるですね。

それでもすごく綺麗な魚体だったので一枚。

こうなったらサイズ関係無く口を使わすのに拘るのが面白くなり、ティップの角度を細かく変えたりシェイキングして溜めを作ってみたりと何が正解なのかを色々と探ってみる。

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