天候に合わせて選ぼう!日中のエギングで有効なエギのカラーの選び方

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2018年05月08日

アオリイカは昼夜問わず24時間エギングで狙うことができる。

中でも日中は夜間とは違い、その時の天候によって降り注ぐ光量が大きく変わるため、状況に応じたカラー選択が不可欠だ。

今回は、そんな日中のエギングで有効なカラーの選び方を、天候に合わせて紹介していこう。

日中のエギングで有効なカラー

一般的な日中のエギングでは、降り注ぐ光を生かしたフラッシングでアピールできるカラーが強い。

数あるカラーの中でも天候に合わせて使い分けることで、さらにエギの性能を引き出すことができる。

虹テープ

最適な天候:全天候

何を投げるか迷った時は、あらゆる状況に対応できる虹テープが最適だ。

日中のみならず夜でも実績があり、1本持っておけば間違いのない万能カラーといえる。

金テープ

最適な天候:快晴、晴れ

光量が多いよく晴れた日は、フラッシングで強烈にアピールできる金テープが定番だ。

アジやイワシなど、ベイトが多い時は特に効果を発揮するので、ぜひ1本持っておこう。

ホロテープ

最適な天候:晴れ、曇り

日差しが弱い曇りの日は、少ない光量でもフラッシングのアピールがしやすいホロテープがおすすめだ。

また、晴れた日の金テープに反応がなく、アピールを控えめに見せたいときにも便利なカラーである。

ケイムラボディ

最適な天候:曇り、雨

フラッシングでのアピールが難しい曇天時は、紫外線発光するケイムラボディが有効だ。

特に薄曇りの日は、雲の散乱光の効果によって快晴時よりも紫外線が強くなる場合もあることを覚えておこう。

天候に合わせてエギを選ぼう

一概に日中といえど、その時の天候によってエギの見え方は大きく変わってくる。

特に日中はエギを識別しやすいため、カラーによる釣果の差が出やすいのだ。

ぜひとも本記事を参考に、最適なカラーを選んで日中のアオリイカを攻略してほしい。

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