エギングのお供に持っていこう!エギングロッドで扱えるおすすめルアー6選

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2018年05月18日 (最終更新日:2018年05月21日)

コアマン「VJ-16 バイブレーションジグヘッド」

バイブレーションソフトワームという反則級の喰わせ能力を誇るルアー

上記の鉄板系ルアーに比べると飛距離は劣るが、オープンエリアでも十分に使えるだけの飛距離は稼げる。

独特な波動と小魚をイミテートした絶妙なシャッドテールにより、ハイプレッシャーエリアでも抜群の喰わせ能力を持っている

魚はいるのに喰わせられない、そんなシチュエーションで真っ先に使って欲しいルアーである。

紹介動画

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
90 16 1,400

メガバス「X-80SW LBO」

シーバス用ミノーの王道とも言える「ハチマル」に、最新の重心移動システムを搭載した本製品。

デイゲームでも十分に使えるが、特におすすめしたいのはナイトゲームでの使用だ

夜間に常夜灯付近でエギングをしている際に、常夜灯に集まる小魚を追ってシーバスが集まってくることが多々ある。

そんなシーバスを喰わせるのに最適なルアーだ。

タックルボックスに1つ忍ばせておけば、活躍するときが必ずくるだろう。

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
82 12 1,750

デュオ「ベイルーフ・マニック95」

ナイトゲームにおいて、上記の「X-80 SW LBO」で喰わせきれないような、バチパターンやマイクロベイトパターンにおすすめなのが本製品だ。

春であれば夜間の常夜灯周りにバチがわく場合もあるので、そうしたシチュエーションには最適なルアーである。

I字形ルアーの代表格であり、引き波を立てて表層を泳ぐ。シーバスだけでなくメバルにも効くので、ぜひ試してみて欲しい。

紹介動画

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
95 8 1,300

突然のフィッシュイーターにも慌てずに

イカが生息するようなエリアには、人気のフィッシュイーターも多く生息していることが多い。

エギングをしていたら足元に巨大魚が…ということも、筆者は幾度となく経験している。

もちろんエギングに集中するのも悪くはないが、上記に紹介したようなルアーを持ってフィールドへ行けば、また一味違った釣りを楽しめること間違いない。

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