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エギングのお供に持っていこう!エギングロッドで扱えるおすすめルアー6選

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アクセス 2018年05月18日

一年のなかで、春と秋という2回の最盛期を迎えるエギング。

この時期はイカの最盛期であると同時に、他のターゲットのベストシーズンでもある。

そこで、今回はエギング用タックルで扱え、なおかつ実績の高いおすすめのルアーを紹介する。

エギの号数とルアーウエイトの関係性

なおここで紹介するルアーは、標準的なエギングタックルである8フィート中盤台のロッドに2500番から3000番台のリールをセットし、0.6号のPEラインをセッティングした場合を想定している。

一般的に市販されているエギの号数と自重の関係を下記に記したので、参考にしてみよう。

エギ(号数) 自重(g)
2.5 11
3.0 15
3.5 19
4.0 23

使用できるエギの号数表示がMAX3.0号であればMAX13g、MAX3.5号であればMAX19gまでのルアーを使用できると考えていい。

エギングロッドを扱う際の注意点

ただしルアーはエギと違い比重が大きい(特に鉄板系ルアー)ので、キャストの際には十分にタラシをとってキャストするように気をつけよう。

タラシを短くしたままでキャストすると、ロッドに瞬間的な高負荷がかかってしまい破損につながりかねない。

エギングタックルにおすすめのルアー6選

ブリーデン「メタルマル (13g &19g)」

エギ型のスピンテール系ジグとして、他に類を見ない特徴的なルアー。

このルアーの最大の特徴は、比重が大きく遠投性能に優れているのにも関わらず、スローに攻められる点だ。

ボトムを丁寧に探るというよりは、むしろ表層から中層をゆっくり引くのに適している

またマイクロベイトについた、セレクティブなシーバスや青物にも抜群の効果を発揮する。

突然のナブラにも対応できるうえに主力としても活躍できるので、エギングに行く際にはタックルボックスにひとつ忍ばせておきたいルアーだ。

紹介動画

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
55 13 1,000
55 19 1,000

バスデイ「レンジバイブ 70ES」

いわずと知れたシーバス用樹脂系バイブレーションのスタンダート。

70mmサイズのモデルはウエイトが15.0gなので、MAX3.5号まで投げられるエギングロッドであれば余裕をもって扱える。

最大の特徴である細かなピッチの振動により、鉄板系ルアーの強波動にスレたシーバスをも喰わせることが可能だ。

ただ巻きだけでなくリフト&フォールといった使い方も有効で、レンジコントロールも容易なため、アングラー次第で攻略の幅が広がる。

紹介動画

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
70 15 1,550

ダイワ「モアザン リアルスティール(18g)」

比較的安価で、塗装も強く良く釣れることから筆者おすすめの鉄板系バイブレーション。

上記のレンジバイブよりも飛距離が稼げる一方で、スローなアクションは苦手なので、広範囲を探って活性の高い魚を狙う際に使ってみて欲しい

こちらのルアーも18gのモデルであれば、MAX3.5号まで背負えるエギングロッドで扱える。

ボトムまで沈めたのちにただ巻きするだけでよいので、エギをシャクるのに疲れた際に投げるのもおすすめである。

紹介動画

スペック

サイズ(mm) 自重(g) 価格(円)
60 18 1,100

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