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【Takeさんからの寄稿】サクラマスジギング釣行!本命を引きずり出したアクションとは…?

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アクセス 2018年05月16日

前回の釣りは1本で終わってしまい、不完全燃焼な結果でした。

サクラマスを求めて白老沖でリベンジしてきました!

今回は、村上さんはバケ、自分はスローピッチでサクラマスを狙います(^.^)

★今回の状況

  • 天気:晴れ、爆風
  • 海況:うねり
  • 潮汐:大潮
  • 釣行時間:7時から12時

◆今回の遊漁船

  • 第38正勢丸 西谷内船長
  • 出航場所:白老漁港 ※バケとジギングの乗り合い可

ジムでトレーニングしてランニング30分して車に道具積んで出発、漁港に4時に到着。

前回同様、出航は午前5時です。

移動中は船の中にいましたが、結構揺れたのでもしかして波が高いのかな?と感じてポイントに到着してから見てみると時化てますね…。

※撮り忘れたので10時に撮影

水深106メーターのサクラマスのいるレンジは80メートルから90メートル程。

ベイトはスケソウダラの子供やオキアミとの事。

早速根魚がヒット!

ディーライナーSPYⅤ220gを結んでを投入したところフォール中に何かの根魚が掛かった。

ギスカジカ

切っても切れない関係

もちろん、リリース

風向きと潮が逆で前回と同じように厳しい釣りになりそうな予感。

バケ組が早速、サクラマスを何本かキャッチしており、レンジは85メートルを中心にヒットしていた。

7時半頃、ワンピッチ後のフォール中にガツンと根魚とは違ったアタリ!慎重に巻き上げ何とか1本目をキャッチ!

40センチくらいでしょうか

型は大きいとは言えないが、ボウズは回避(^.^)

しばらくしてから村上さんが良型のサクラマスをキャッチしていました!

外道ラッシュ

どうしてもマスのいるレンジが底付近だと掛かってしまいますねこのお魚

産卵後の荒食いのスケソウダラ

早めのワンピッチであまり掛からないように対策をとったが、それでも多少が掛かってしまい、外道に悩まされた。

バケ組はポツラポツラとサクラマスやスケソウダラ、ソウハチを上げており、僕はスケソウダラのみを上げていた。

一度だけサクラマスだと思われる魚がヒットしたが、すぐにバラしてしまう。

ワンピッチの上げているときにショートバイトが何度かあったが、サクラマスなのかスケソウダラなのか不明。

ソウハチの口からオキアミを吐き出したみたいで、今回はオキアミが主なベイトだろうと思った。

ジグではなおさら厳しく感じたが、10時を前に移動することになった。

こんなにうねりがあるとは思わなかったので、酔い止めを飲まなかったせいか若干船酔いしてしまいました(-.-)

【次ページ:ようやく本命が…!】

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