【まぐたろさんからの寄稿】ベイトを見つけてバスを釣る!扁平型ワームのヤバいセッティングとは

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2018年05月06日 (最終更新日:2018年12月13日)

お久しぶりです!「まぐたろ」です~

なかなか釣りに行けるタイミングがなくご無沙汰になってしまいました…

この少なさは、ブルフラット3.8インチを入荷している頻度くらいですね…申し訳ないです

さてさて、みなさんはバスを釣りに行ってますでしょうか?

私は何回か行っているんですがさっぱり。

近所の野池で春のセオリー通り、巻物を巻いてみたりしましたが見事にボウズ続き。

フォローのためにフリックカーリーのダウンショットを入れてみてもさっぱりです。

琵琶湖ではなんかフリックカーリーで釣れました。なんででしょうかね。

変な写真しかないですが。笑

45くらいです。

しかし!!そうも毎回琵琶湖に行くことができるわけでもないので、

野池に行くたびにボウズが続き、「今回もボウズか…」となっているときでした。

釣れなくなったのでダウンショットを池の中心に投げて竿を置き、池の畔に座り水中を観察しているとき!

シュッシュ!!!と小魚が走って逃げるのが見えました!!

ギルorバスor鯉のベイビーでしょうか。この魚は池の周りほとんどにいました。

そして!この池のバスは夕方になるとシャローに上がってきます!

はい。繋がりましたね。

この池のメインベイトはこの小魚。大きいミノーやスピナーベイト・ミミズのようなワームもマッチザベイトからは離れていたようです。

ワームセッティングに一工夫

そんでもって、家の近くの釣具屋さんに直行!ちょうどセールでした。

激レアワームのブルフラットちゃんがいましたのでこいつに!!

Fish ArrowのFlash Jでもいけそうでしたが…。

忙しさのあまり釣りに行けずに、タックルボックスの中でブルフラットの熟成が始まりかけたタイミングで釣りに行くことが出来ました。

今回はブルフラットのダウンショットです。

2インチなので、刺し方を工夫してみます。

【次ページ:ブルフラットの動きを最大限活かすヤバいセッティング】

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