エギング激戦区はこう狙え!人混みの堤防でイカを釣る3つのコツ

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2018年05月01日 (最終更新日:2018年07月19日)

春、秋に訪れるエギングのベストシーズン。

両季節とも、よく釣れる時期と大型連休が重なるため、休日の堤防には多くのライバルが集結しがちだ。

今回はそんなハイプレッシャーの堤防でイカを釣るための3つのコツを解説する。

激戦を制するコツとは?

ボトムをネチネチと狙い続ける

堤防に並ぶを見ていると、多くの人が力強くシャクって全層を狙っていることが多い。

もしそれで誰も釣れていないようであれば、あえて底付近を集中的に狙ってみよう。

活性の低いスレたイカの多くは海底付近にいるため、ボトムにべったりと泳ぐ見慣れない動きのエギに反応することがある。

マズメに大型エギを投げる

マズメはイカの活性が高まり、どんなエギでも食ってくる可能性が高いため、とにかくエギを目立たせることが重要だ。

激戦区のマズメでは、秋は3.5号や4号以上というように、周囲よりワンサイズ上のエギを投げることをオススメしたい。

小型のイカでも活性の高い時間帯は難なく大型エギにアタックしてくるため、「飛距離」と「アピール力」のふたつでライバルに差をつけよう。

日中に小型エギを投げる

イカの活性が下がってくる日中は、ゆっくり沈んで捕食しやすい小型のエギがオススメだ。

朝からからしきりに叩かれているようなポイントでは、イカがエギを見慣れてしまっており、アピールしても乗ってこないことが多い。

高活性のマズメとは一転して、「食べやすい」エギの見せ方をすることで低活性のイカから選ばれやすくなる

人と違うことをやってみる

釣れない時に上手い人の真似をすることは非常に重要だ。

しかしながら、人が多いポイントの場合は人と違ったアプローチをすることが釣果を得るカギとなることがある。

ぜひこの記事を参考に、激戦区で至極の1パイを手にしてほしい。

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