【Takeさんからの寄稿】サクラマスジギング釣行!本命+αで他魚種が大量に…

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2018年04月30日 (最終更新日:2018年12月13日)

太平洋白老沖でサクラマスを狙いに行ってきました。

今回はジギングは私のみで、他の乗船者はバケでの釣りとなります。

厳しい釣行の予感

出航は5時半で船に荷物を積み、ジグをつけて車に放置していた半分凍ったソーセージを朝食として待つこと1時間半で到着!

船長に棚と聞いてみたところ、30メートルで攻めてみて!

と言っていたので140グラムのジグで棚30メートル付近を攻めてみた。

少々うねりがあり、潮と風が逆で潮も悪くてこれはちょっとマズイかな?

厳しい釣りになりそうだ。

氷点下何度かわからないですが、素手でしかやらないのでリールが冷えて手が冷たいですね。

この時期にしか味わえない手の痛みを味わってます。

船長にはドン引きされましたが汗

他船で釣果が!

早速、他船でサクラマスが何本かあがっていたようで、棚は70メートルだったとの事で変更。

早速魚が掛かり、最初に上がったのはもちろんサクラマスではなくこの魚だった。

バケの方たちはポツポツとサクラマスを上げており、私はスケソウダラをポツポツ上げていた(^^;

他船で重いジグを使っている方が何本かあげており、手持ちの220グラムのジグ(ディープライナーSPYⅤ)に変更。

小移動を繰り返して攻めてもスケソウダラが邪魔してバケ組の針にもたくさん掛かっており、時間ばかりが過ぎていった。

船長曰く、スケソウダラが多い日だそうです。

気が付くと午前10時になっており、この地点でまだサクラマスを手にしていなかった。

相変わらず、スケソウダラは安定して釣れており、ソウハチもかかった。

ソウハチはこの後2枚追加。

ようやく本命がお出まし

お昼前、もうそろそろで釣りが終わるころにやっとサクラマスだと思われる特有のアタリがあり、慎重にやり取りしたところ、45センチ程のサクラマスを何とかキャッチすることが出来ました。

この後にすぐ帰港となり、危なくサクラマスが釣れずに終わるところでした汗汗

不完全燃焼な結果になってしまいましたが、リベンジしたいところですね!

今回のタックルセッティング

ロッド / シマノ「ワールドシャウラ 1833RS-2」

リール / シマノ「オシアジガー 2000NRHG」

この記事を書いた人

Take

Take

札幌在住で、季節に応じた魚を追いかけている。ショア(陸)、オフショア(船)のどちらも楽しむアングラー。夢はオヒョウを釣ること。
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