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それぞれの役割を知ろう!釣った魚を捌くなら持っておきたい「和包丁」5選

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アクセス 2015年08月22日

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出典:Asia Cut Knives by Friedr. Dick | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

釣り人なら一度は自分が釣った魚を捌いたことがあるのではないだろうか?

しかし、一般の家庭用万能包丁ではなかなか魚を綺麗に捌くことは難しい。手入れを怠っていたらなおさらだ。

今回は釣った魚を捌くなら持っておきたい、「和包丁」を紹介しよう。

中でも魚を捌くときに使うものをセレクトしている。

釣った魚を捌くなら持っておきたい「和包丁」5選

アジやカサゴなどの小魚に「小出刃包丁」

アジなどの比較的小さい魚を捌くときに使う小出刃包丁。

小さい魚を捌くときでも取り扱いしやすいサイズで素早く手際よく魚を捌くことができる。

ライトゲームを楽しむアングラーは持っておきたい1本だ。

魚の頭を割るときに「出刃包丁」

刀身が厚く、重い「出刃包丁」は、魚の頭など固い部分を調理するときに便利な包丁。

重さを利用して骨などを叩き割ることができる。

タイの兜焼きやマグロのカマ焼きなどを作るときに使う。

身を捌くなら「舟行包丁」

魚の身を捌くことに特化した包丁。

出刃包丁よりも刀身が薄く作られ、3枚下ろしも行いやすく刺身にするときも軽いため扱いやすい。

野菜などを切るためにも使われる比較的万能な包丁だ。

【次ページ:刺身をひくなら「柳刃包丁」】

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