【実釣レビュー】アンダー20,000円のベイトフィネス専用機!?テイルウォーク「フルレンジ」の驚愕の基本スペック

by テイルウォーク
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2018年05月25日 (最終更新日:2018年07月19日)

目次

  1. 浅溝スプールも標準搭載!実売2万円でやりすぎ感
  2. 独自ブレーキユニットと便利機能を紹介!従来のリールとの違い
  3. クライマックス魚出現!カバーから引きはがすハイギア性能
  4. 総括&ソルトでも流用可能!ロックフィッシュに使えるぞ

フルレンジの使用レビュー

上位機種並みの軽さ

フルレンジのベイトリールは全モデルが160g台で、これは他メーカーの上位機種並みの軽さ。

そして軽いリールというのは大抵の場合破損のリスクが伴うのだが、このリールはそのような心配を全く感じさせない堅牢性を備えていた。

このコスパでは類を見ない機能性

冒頭でも紹介したとおり、20,000円で浅溝スプールを標準搭載しているベイトフィネスリールが今まであっただろうか

ほかにもカーボンクランクハンドルの標準搭載など、これまでの常識を破壊してしまう価格設定だ。

素材のコントラストが映えるデザイン

握りやすいローダウンなボディ形状に、シックなカーボンクランクハンドルと滑りにくいEVAグリップ。

機能性を追求して現在の形にたどり着いたのだろうが、最高にカッコいいデザインに仕上がっている。

それぞれのマテリアルがブラックのカラーリングの中にコントラストを生み出し、男心を見事なまでにくすぐってくる。

おまけ:10BB+1RB(ボールベアリング)で滑らか&ソルト対応

今回の趣旨とはズレるが、フルレンジのベイトリール各モデルは10+1のボールベアリング
を搭載している。

防錆ベアリングなのでソルトゲームでの使用も可能だ。

ベイトフィネスモデルはライトロックフィッシュゲームにもぴったりなので、普段はバス用に使用し、ちょっと海に出かけたいときなどにも流用可能だ。

テイルウォークのリールは全て、信頼あるファクトリーのベースモデルを日本のフィールドに合わせ、日本仕様にバージョンアップしリリースされている。

その中でも、リーズナブルながらハイエンド機種に劣らない性能が詰め込まれているのがフルレンジだ。

修理やオーバーホールなど、メンテナンス(有償)もカスタマーサービスセンターで対応してくれるので末永く安心して使用できる。

次の1台を探している方は本記事を参考に、購入を検討してみてはいかがだろうか。

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ソルト・バス・トラウト…。自由な発想と新しい提案で、スタンダードからハイエンドモデルまで幅広いラインナップを持つルアーブランド。常に挑戦し続ける姿勢が、世界中のアングラーの心を掴んでいる。
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