【実釣レビュー】アンダー20,000円のベイトフィネス専用機!?テイルウォーク「フルレンジ」の驚愕の基本スペック

by テイルウォーク
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2018年05月25日 (最終更新日:2018年07月19日)

目次

  1. 浅溝スプールも標準搭載!実売2万円でやりすぎ感
  2. 独自ブレーキユニットと便利機能を紹介!従来のリールとの違い
  3. クライマックス魚出現!カバーから引きはがすハイギア性能
  4. 総括&ソルトでも流用可能!ロックフィッシュに使えるぞ

午後、朝一のポイントでラッシュ突入

ここまで明確なバイトは1度のみ。しかもモゾモゾとした、あまり春らしくないものだった。

前日の雨で水温が低下している可能性が高いので、朝のリップラップエリアに再び入り、より丁寧にヘビダン(ヘビーダウンショット)で狙っていく。

待望の1本目

待望の1本目は足元で食ってきた。ファイト時間は実に2秒

ベイトフィネスモデルはハイギア仕様なので、このサイズであれば瞬殺だ。

なんとか釣れた1本目。このときはまだ、足元でたまたま釣れただけだと思っていた。

ラッシュ突入。パターンを確立させる2本目

その30分後、バンク(壁)沿いを平行に探っていると、2本目がヒット。

先ほどより少しいいサイズだ。足元まで寄せて抜き上げる。

まだまだ欲しいサイズには及ばないが、体高がある魚。

先ほどのバスもこのバスも、岸から1m以内のラインで食ってきている。

こちらのバスもハイギアの恩恵で、遠くで掛けたが主導権を与えることなくキャッチできた。

ラスト15分でクライマックスが訪れる

日の入り間際、釣行終了の時間まで残り15分。その瞬間は訪れた。

先ほどまでの魚からバスがバンク沿いにベッタリ着いていると判断し、スーパーハイギアモデルで岸際10cmのラインをテキサスリグを使って探る。すると…

これまでの魚とは明らかに違うバイト。フッキング後の重量感からも、バスの大きさが伝わってくる。

ハイギアでカバーから引きはがす

ラスト15分でヒットした魚。絶対に逃すわけにはいかない。

足元の岩の隙間に突っ込もうとするが、そこはスーパーハイギアの巻取りスピードで引きはがす。

激しく抵抗を繰り返すバス。なんとかラインを掴んでたぐり寄せる。

しっかりと下顎を掴み、勝敗が決した。

最後のどんでん返しに自然と笑みが。

春らしい体型をした 、キロ前後のプリスポーンバス。

お腹がパンパンで、まるでフラットフィッシュのような体高のある魚だった。

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