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着底が劇的にわかりやすいライン?!エギング初心者に「高比重PE」がおすすめな5つの理由

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アクセス 2018年04月17日

エギング初心者は「着底がわからない」、「アタリがわからない」といった悩みを抱えていることだろう。

経験を重ねることでそれらを克服することはできるが、なるべく早い段階で解消していきたいもの。

今回は、そんな悩み解消を手助けしてくれるアイテムである、「高比重PE」を紹介していく。

高比重PEラインとは

出典:セフィア G5 PE[Sephia G5 PE]|ライン|用品|製品情報|シマノ -SHIMANO-

多くのPEラインは水が1に対して比重が0.98~1.02前後のものが多く、ライン自体が水に浮く性質を持っている。

対して高比重PEとは、水が1に対する比重が1.25~1.43と通常のPEラインと比べて高く、水に沈むラインなのだ。

PEラインが水に沈むことで、以下のような初心者に優しいメリットが生じることを覚えておくと良いだろう。

エギング初心者にオススメの理由

エギの着底がわかりやすい

エギが海底に着いた感覚がわからないというのは、エギング初心者の多くがつまずく悩みであると言えるであろう。

高比重PEを使用するとフォール中に余計なラインのたるみが出にくいため、着底した感覚が劇的にわかりやすくなる。

アタリが取りやすい

高比重PEは非常に感度が良いため、イカ独特のアタリを感じとりやすい。

イカのアタリは慣れないうちはわかりにくく、シャクったら乗っていた・・ということも多いだろう。

初めてのイカでもしっかりと違和感を感じ取り、バシッとアワセを決められるかもしれない。

レンジをキープしやすい

高比重PEラインは通常のPEラインと比べ、シャクった際に浮きあがりにくく一定のレンジをキープしやすい。

そのため普段通り使用しているだけでも、エギ自体がイカのヒットゾーンを泳ぎやすくなる。

エギが海中のどこにあるかわからない初心者には嬉しいメリットだろう。

風や波に強い

エギングに慣れているアングラーでも、波風が強いと非常に釣りがしにくくモチベーションを一気に奪われてしまう。

そんな状況でも高比重PEであれば、エギを底に送り届けやすくなることから、波風のストレスを軽減してくれることだろう。

流れに強い

多少流れがあって釣りにくい場面でも、高比重PEであればエギが意図せぬ方向へ流れ過ぎてしまうのを軽減してくれる。

底を取れないと諦めていた流れの中でも、高比重PEであれば着底した感覚がわかるようになるかもしれない。

メリットもあればデメリットもある

ラインが水に沈むというのは、時としてデメリットとなることもある。

以下のような場面では高比重PEよりも通常のPEラインの方が扱いやすい。

シャローエリアでは不利

ゴロタ場や藻場など、水深が浅い上に海底に障害物の多いシャローエリアでは通常のPEラインの方が扱いやすい。

高比重PEラインは沈む性質があるため根ズレのリスクが高まる。

このようなフィールドでは通常のフロートタイプのPEラインに軍配が上がりやすい。

食いが渋い場面は不利

高比重PEを使用することでエギとライン両方の自重で落ちていくため、若干ではあるがフォールのスピードが早まる。

そのため、食いが渋い時などエギをじっくり見せたい時は、通常のPEラインの方が使いやすいのだ。

初心者にメリットが多い高比重PE

高比重PEラインは操作感がわかりやすいというメリットはあるが、もちろんそれだけでは補えない場面もある。

しかしこれらの場面の攻略は、中級者以上のアングラーにとっても決して簡単ではなく、初心者が通常のラインを使用したところで解決できるデメリットではないのが事実だ。

エギングの基本となる感覚を身につける上ではもってこいのラインなので、一杯が釣れないという初心者は高比重PEラインを使用することをおすすめしたい。

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