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ライバル不在で釣果独占!? サーフに潜むアオリイカの狙い方とおすすめのエギ3選

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アクセス 2018年04月16日

天気の良い休日はライバルが多く、人気の堤防や磯となるとエントリーすることすら難しい場合がある。

そんなときは少し思考を変えて、人があまり入っていないサーフに行ってみると良いだろう。

今回は、そんなサーフに潜むアオリイカの狙い方を紹介していく。

サーフに潜むアオリイカの特徴

サーフは堤防や磯に比べると数は少ないものの、条件が整えば確実にイカは生息している。

またライバルがほとんどいないため、スレていないイカが多いのも特徴だ。

広大なサーフの中でもイカが特に好む場所を見極めていけば、きっと釣果を得ることができるだろう。

サーフのアオリイカはこう狙え

消波ブロックのキワを狙え

消波ブロック帯は、広大なサーフの中でも貴重なストラクチャー。

餌となる生物が数多く生息しており、当然イカもつきやすい。

地形変化のある部分を狙え

流れ込みなどの地形変化はベイトフィッシュがたまりやすいポイント。

このような変化のあるところは、エサを求めているイカが釣れる可能性が高い。

離岸流を狙え

ベイトフィッシュがたまりやすく、サーフで魚を釣る上では欠かすことのできないストラクチャーである離岸流。

当然イカも例外ではないため、離岸流を見つけたら必ず攻めるようにしよう。

ロッドを立てて狙え

サーフは浅いポイントでエギをじっくり見せる必要があるため、水平姿勢でゆっくりフォールさせる誘いが主体になってくる。

そのためロッドは常に立てて狙うことを意識すると良いだろう。

アマモがあるポイントを狙え

アマモは砂地に生える海草で、アマモが茂っているポイントはイカが集まりやすい好ポイントとなる。

シャロータイプのエギを使用し、藻の上を通すようなイメージで表層~中層付近を狙うと良い。

波打ち際へ近づきすぎない

写真のポイントは比較的遠浅であるが、場所によっては一歩目から急に深くなっているポイントもある。

このようなポイントは波打ち際に近づきすぎると危険であるため、少しでも沖を攻めたい場合は遠投性能の高いエギを使用することで対処しよう。

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