【Aji-canさんからの寄稿】魔の時期に突入。Aji-can流 男の朝マヅメ釣行

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2018年04月12日 (最終更新日:2018年12月13日)

あれをあーしてこーして…

何かと忙しい年度末。

仕事はほどほどに、良いところで切り上げる!

が、モットーだがそうも言ってられない状況。

予定では、あそことここと、あとここも下見して夕マヅメで良い兆候を見つけて…

でもって、夜は一人反省会で肉を食う!!

はずだった…。

結局、時間を作れず一人反省会からスタート。

何はともあれ、日常から離れて一人静かな夜をフィールドで楽しむ。

大した食材ではないが、凄く贅沢な時間。

明日はここからスタートして色々妄想を繰り返す。

午後から風が上がる予定だから午前中には勝負を決めたいな〜〜なんて妄想。

朝マヅメスタート…と思いきや

で、安定の寝坊スタート。

しかも予報よりも早く上がる風。

「おいおい、予定と違うじゃねーか」

ブツブツ言いながら竿を振る。

キャストしても風で虚しく返ってくるルアー。

場所を変えサラシの厚い場所を丁寧に探るが、

無反応。

ハイシーズンでベイトが居れば間違いないはずだが…しゃーない。

今年は水温が低くシーバスが遅れてるという、ホッケも相変わらず釣れているが今回はシーバスに拘りたい気分。

分かってはいたが、早々に気持ちが折れ、昨夜の残りで遅めの朝食を取り休憩。

しっかり休んだ後はひたすらサーフをラン&ガン。

サーフラン&ガン開始

タマヅメに備えひたすらサーフをラン&ガン。

冬の釣り物が落ち着いて、本命の釣り物がやってくるまでの魔の時期。

辛いけど今は我慢。

もう少し我慢すれば川が開幕。

その時までの辛抱です。

今回のタックルセッティング

ロッド / アピア「フージン 104MH」

リール / シマノ「ツインパワー XD 4000XG」

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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