数もサイズも期待十分!磯に潜むアオリイカの狙い方とオススメのエギ3選

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2018年04月13日 (最終更新日:2018年04月27日)

磯のエギングでオススメのエギ

磯のエギングでは、前途の通り活性の高いイカを中心に狙うため、テンポよく探れるエギが好まれる。

また、ゴツゴツした地形を狙うことが多いため、ダートよりも縦の動きに強いエギの方が使い勝手が良い。

こられを踏まえ、編集部がオススメしたいエギがこれら3つだ。

YAMASHITA エギ王Q LIVEサーチ 490グロー

出典:エギ王 Q LIVEサーチ

イカに対しテンポよく攻めていくにはこのエギがオススメだ。

イカの聞き取りやすい周波数の音を放つラトル入りで、活性の高いイカに対し効率良いアプローチが可能となる。

磯限らずあらゆる場面で高い実績を誇るエギなので、ぜひ一本持っておくと良いだろう。

ガンクラフト 餌木邪

出典:GAN CRAFT [HIGH POTENTIAL ORIGINAL LURES]

餌木邪は「スローダート」と「動と静のメリハリ」の2つをコンセプトに開発されたエギ。

地元和歌山の磯ではこのエギによって数々の大型アオリイカが釣り上げられた実績がある。

フリーフォールでは素早く沈下しテンションフォールでは水平姿勢を長く見せられるため、テンポよく探りつつもしっかりと食わせの間も演出できるのだ。

DAIWA エメラルダス フォール

出典:DAIWA : エメラルダス フォール – Web site

ボリュームのあるヘッド形状で安定したフォールを実現できるエギ。

海が荒れた状況ではもちろん、波が常に強く当たる磯でもバランスを崩しにくいのが特長である。

シャクリ時のダートを抑え高く跳ね上がる設計をされている点も、磯で使用する上では非常に嬉しい特長だ。

磯のエギングにはロマンがある

磯は堤防に比べるとやや難易度は上がるが、数、型ともに見込める非常にロマンのあるポイントである。

ライバルも比較的少ないため、堤防では得ることができない好釣果を叩き出すことができるかもしれない。

堤防のエギングに満足できなくなったアングラーは、万全の装備で磯へ出かけてみよう。

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