数もサイズも期待十分!磯に潜むアオリイカの狙い方とオススメのエギ3選

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2018年04月13日 (最終更新日:2018年04月27日)

ハイシーズンの堤防はライバルが多く、イカがスレてしまい思い描く釣果を得られない場合がある。

そんなときは、少し足を伸ばして磯にエントリーしてみるのがオススメだ。

今回は、そんな磯に潜むアオリイカの狙い方を紹介していく。

磯に潜むアオリイカの特徴

磯は堤防と比べてあまり人が入らないため、エギを見たことがないスレてないイカが多く生息している。

また、警戒心のとりわけ強い大型のアオリイカも磯に潜んでいることが多い。

根掛かりが多いためやや上級者向けのポイントではあるが、数、型ともに期待できるのも磯の特徴だ。

磯のアオリイカはこう狙え

まずは地形を把握せよ

磯エギングで大事なのは、攻めている地形がどうなっているかを把握することだ。

「ここから一気に深くなる」「ここに大きな瀬がある」というように、ざっくりでもいいので地形を把握して攻めることで、根掛かりのリスクが下がる

潮が澄んでいる時は目で見て確かめたり、航空写真でも場所によってはある程度把握することができる。

早いテンポで攻めよ

磯に入っているアオリイカは、比較的活性の高いイカが多い。

したがって同じポイントをじっくりと攻めるよりは、2回シャクって5秒フォール・・などテンポよく探っていくことが重要だ。

岩と岩の間を狙え

岩と岩の間のスリットは甲殻類などの餌も多く、イカの隠れ家ともなるため磯エギングでは欠かせないポイントだ。

このようなポイントを見つけた場合は欠かさず狙うようにしよう。

安全対策を万全に

磯でエギングをする際は、ベスト式ライフジャケットを必ず着用しよう。

水中での浮力のみならず、万が一転倒した際も衝撃から身体を守ってくれる。

シューズについても、滑りにくいスパイク付きの磯靴を着用しよう。

磯は非常に滑りやすくスニーカーやサンダルで入るのは危険だ。

これらの安全装備が万全でない場合は、磯でのエギングは控えよう。

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