エギングの基本といえばここ!堤防に潜むアオリイカの狙い方とオススメのエギ3選

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2018年04月10日 (最終更新日:2018年04月27日)

エギングの釣り場と言ってまず思い浮かべるのは、おそらく堤防であろう。

堤防は地形の変化に富んでおり、アオリイカの好むポイントが多く存在している。

今回は、そんなエギングの基本である堤防に潜むアオリイカの狙い方を紹介する。

堤防に潜むイカの特徴

堤防はアングラーにとって釣りやすい場所でありながら、エサが多いためイカにとっても恵まれた環境が整っている。

一方でライバルも多いため、比較的スレているイカが多いのも特徴だ。

堤防の中でもイカが特に好む場所を見極めていけば、きっと釣果を得ることができるだろう。

堤防のここを狙え

堤防の先端を狙え

あらゆる釣りにおいて共通することだが、先端部は堤防の中でも最も潮通しが良い一級ポイントだ。

しかしながら、よほど気合を入れて場所取りしない限りは、先行者がいて入れない可能性が高い。

もし運良く入ることができたのであれば、回遊待ちスタイルで一カ所で長時間粘ってみるのも得策だ。

船道を狙え

堤防と堤防の間の船道は水深が一段深くなっており、イカの回遊ルートとなりやすいのだ。

また、身を隠すこともできるため、日中はカケ上がりに身を潜めていることもある。

具体的な狙い方としては、潮上に向かって斜め方向へキャストし、10m前を平行に引いてくるようなイメージで狙うと良いだろう。

堤防の角を狙え

堤防の角は餌となる小魚が溜まりやすく、イカの餌場となっている可能性が高い。

堤防に張り付いた甲殻類を食べているイカもいるため、足元までしっかりと探ることを意識しよう

スミ跡がある所を狙え

堤防の中でもスミ跡がある場所は、過去にイカが上がったことを証明する実績ポイントだ。

特に色が濃いスミ跡や、水気を含む真新しいスミ跡は狙い目である。

スロープ付近を狙え

防波堤の根元付近によく見るスロープ。

攻めずに素通りしていくことが多いが、実は活性の高いイカが集まる穴場スポット

いれば高い確率で抱いてくるので、防波堤の先端に入る前に数投攻めてみると良いだろう。

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