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遠征釣行を快適に過ごす「車中泊」のコツまとめ

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アクセス 2018年03月20日

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出典:Surf Check Gisborne _ Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

宿泊代がかからず、非常に経済的なのが車中泊。

また自分の好きな時にすぐ釣り場へ向かうことができるのも魅力のひとつだ。

今回は、そんな車中泊をより安全かつ快適なものにするコツを紹介しよう。

車中泊に最適なのは軽の箱バン

どんな車でも車中泊は可能だが、車中泊で釣りに行くには竿などの釣具をはじめ、餌、クーラー、食糧、寝具などの様々なものが必要になってくる。

また釣りに集中するためにも、しっかりと寝られるだけのスペースを確保することも重要だ。

となるとキャンピングカーを思いつくかもしれないが、高価な上に、なにより釣りに行くための寝床とするにはオーバースペックだ。

小回りが効かないのもデメリット。

そんな広さと価格の安さを両立しているのが軽箱バンなのである。

自動車税も安く、軽自動車であるから燃費も良い。車中泊に最適な車といえる。

快適に過ごす「車中泊」のコツ

寝床を作る

運転席のシートにそのまま寝ると、腰が痛くなったりしてしっかりと眠ることができない。寝床をきちんと作ることが重要だ

後部座席のシートを倒し、キャンプ用のマットや敷きパットを敷いて枕を用意し、冬は羽毛布団、夏はタオルケットなどを掛けて寝よう。案外快適に眠ることができる。

また、寝るために車を停める場所にも注意が必要だ。

不良やホームレスの溜まり場となっているような公園、海のとても近く、人気がほとんどないような場所は危険なのでやめておこう

近くに同じような車中泊の方がいたりすれば安心だ。

道の駅などで寝るのも手だが、車中泊を禁止している場所もあるのでよく確認しよう。

安全対策

やはり安全は一番気を配りたいところ。

車上荒らしに狙われたり事件に巻き込まれたりする可能性もある。

外から車内が見えないようにするために、サンシェードや光を遮断する布を窓に取り付けよう。

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