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【マゴチ編】春にも釣れる高級魚!ショアジギングでの狙い方とは

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アクセス 2018年05月16日

夏のサーフゲームが定番とされているマゴチだが、春〜夏までの期間でも狙える魚だ。

今回は春のショアジギングでマゴチを狙う方法について紹介しよう。

春のショアジギングで狙うマゴチ

ヒラメと並び、サーフのルアーゲームを代表する人気ターゲットのマゴチ。

この魚をショアジギングで釣るための、知識と準備について紹介していこう。

春のマゴチの生態

産卵行動について知ろう

マゴチの産卵期は初夏で、産卵前の荒食いのシーズンにベイトを求めて浅場まで移動してくる。

産卵後にもちろん釣れるのだが、その際は味が急激に落ちるとされている。

適水温を知ろう

マゴチの適水温は20~22とされている。

ヒラメとマゴチを同時に狙うならば、両魚種ともに動きが活発になる20前後がベストだ。

一年を通して水温を考えるならばヒラメとマゴチは1525、この水温であれば期待できるだろう。

水温は気象庁のページなどで調べよう。

気象庁 | 表層水温に関する診断表、データ 日別表層水温

食性について知ろう

マゴチは主に外洋に面したサーフに生息するフィッシュイーター。

基本的には海底にへばりつき、近くを通った小魚などを捕食している。

シロギスやイワシといった魚からエビなどの甲殻類まで、何でも食べる雑食性の魚だ。

ショアから釣れる時期はイワシやアジの接岸時期と重なっているので、この魚もベイト情報が重要となってくる。

ショアジギングでの狙い方

実のところ、マゴチをショアジギングで狙っている人は少ない。

ソフトルアーを使ってボトムをゆっくりと誘うのが一般的だ。

しかしショアジギングで狙うと大きなメリットも。広範囲をテンポよく狙っていくことができるのだ。

マゴチはテリトリーを持つ魚であり、基本的にはルアーを目の前に通してあげるだけで食ってくる。

そのためボトム〜50cm程を探ってみて、反応がなければ別の場所というように、テンポよく探ってみよう。

ジグの選び方

マゴチは落ちてくるものに対して反応がいい魚。

そのためアクション時にあまり移動しないフラットタイプが好ましい。

またフックセッティングは2本セットのアシストフックにすることで、キャッチ率をあげることができる。

マゴチ狙いのショアジギング

マゴチはヒラメと同様に一か所で粘って釣るのではなく、かけあがりなどの変化のあるポイントをテンポよく探っていくのが釣るためのコツだ。

ヒラメとセットで狙うことの多いマゴチ。サーフや堤防からのジグの大遠投で狙ってみてはいかがだろう。

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