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なるべく安く楽しもう! 「バス釣りの節約術」まとめ

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2018年03月20日

ハイエンドロッドやリール、さらにはボートまで、上を見たら切りがないバス釣りの世界。

しかし、お金を掛けずとも楽しむことはできる。

今回は節約しながらバス釣りを楽しむ方法を紹介しよう。少ないお小遣いに悩んでいる若者や、社会人の方は参考にしてほしい。

なるべく安く楽しもう!バス釣りの節約術

タックルは中古で揃える

中古ならば、新品の価格では手の届かないようなものが型落ちして安く手に入ることが多い。

新品で安いタックルを買うより、同じ値段で一昔前の上位機種を買った方が所有欲も満たされる

ルアーも棚の隅から隅まで漁ってお買い得品を見つけよう

。特にパッケージが無く、バラバラで売られているワームは格安なので必ずチェックすべき。

また、シンカーやワームフックなどの小物類も未使用のものが中古で安く売られているのでおすすめだ。

中古タックルを買うときの注意点は、以下の記事を参考にしてほしい。

購入前はここに注意! 「中古ロッド」を買うときのチェック項目まとめ

新品より安く買えるが注意点も? 「中古リール」を買うときのチェック項目まとめ

新品より安く買える! 中古ルアーを買う時の注意点まとめ

ラインはもちろん新品が良い。コスパの良いものを選ぼう。高価なラインでなくても釣りはできる。

フィールドへは自転車で移動

自転車で移動して無くなるのは自身の体力だけなので、お金もかからずおすすめ

運動にもなり、車などに比べて小回りが利くため駐車場のないフィールドなどでは大きなアドバンテージとなる。

ただ、欠点は遠くのフィールドへ行くことが難しいこと。近場で釣れるフィールドを探そう。

飲み物は水筒、昼食は手作り弁当を持参

意外とお金がかかるのが食事関係。

コンビニ弁当とペットボトルの飲み物を買う金額で、中古プラグを1つか2つ買うことができるのだから、そこはグッと我慢して面倒だが水筒と弁当を用意しよう。

【次ページ : 「節約術」のつづき】

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