魚は太りにくいけれど・・・食べすぎに注意したい高カロリーな魚料理3選

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2018年03月29日

魚にはコレステロールを下げてくれる物質が多く含まれており、一般的に食べても太りにくいといわれている。

しかし、そんな太りにくい魚でも調理法によってはカロリーオーバーとなり、時に肥満の原因となってしまうこともあるという。

今回は美味しいけれど食べすぎには注意したい、高カロリーな魚料理を紹介していく。

高カロリーな魚料理とは

フライ

いくら太りにくい魚といえど、やはり揚げ物にするとカロリーは大きく上がってしまう

特に衣がたっぷり油を吸っているフライは、揚げ物の中でもトップクラスの高カロリーだ。

美味しすぎて食べ過ぎてしまいがちだからこそ、注意が必要である。

  • アジフライのカロリー(100g):215kcal
  • アジの刺身のカロリー(100g):115kcal

参考:カロリーSlism – 栄養成分/カロリー計算

アヒージョ

イカやタコの調理法として、おしゃれなアングラーの間で人気のアヒージョ。

油の中では比較的太りにくいと言われるオリーブオイルを使用するが、脂質を多く摂取してしまう結果的にカロリーは高くなる

特に高カロリーのバケットやパスタと一緒に食べることが多いため、魚以外の部分でもカロリーを摂取してしまいがちだ。

  • アヒージョのカロリー(100gあたり):205kcal
  • イカの刺身のカロリー(100gあたり):88kcal 

参考:カロリーSlism – 栄養成分/カロリー計算

ムニエル

低カロリーな白身魚の定番メニューであるムニエル。

一見ヘルシーなメニューに思えるが、小麦粉とバターを使用するため思いのほか高カロリーになってしまう

特にマヨネーズをかけて食べるとなると、さらにカロリーが増すので注意してほしい。

  • 鮭のムニエルのカロリー(100gあたり):217kcal 
  • 焼き鮭のカロリー(100gあたり):128kcal

参考:カロリーSlism – 栄養成分/カロリー計算

より健康な魚食生活を

このような一手間加えた料理は非常に美味だからこそ、食べ過ぎに注意が必要だ。

ご覧の通り、これらの調理法は刺身や焼き魚などそのまま食べるのと比べ、倍近くのカロリーになってしまうこともある。

カロリーを気にするアングラーは調理法にも目を向けて、より健康な魚食生活を意識してみてほしい。

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