春の川バスはここにいる!4月〜5月の釣り方と狙うべきピンスポット

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2018年03月25日

春はスポーニング(産卵)が絡む季節で、大型のバスを狙うには1年を通して最も適している季節。

今回は、テクニカルな攻略が必要な春の川バス攻略について紹介する。

春の川バス攻略には

春になりたての時期はバスがスポーニングに備え、荒食いモードに入る。

そのタイミングでは食い気のあるバスと無いバスがはっきり分かれるので、シャローエリアを中心にスピナーベイトやクランクベイトで、広く効率よく釣っていこう。

反応が無いようなら

まだ水温が低くバスが動ききれていないような時はサスペンドシャッドの出番。

スローリトリーブや控えめのトウィッチで、長く見せるようにしてバスに「食わせの間」を見せることが重要だ。

重点的に狙うべき「ピンスポット」

春のバスは越冬していた川中心の深場からシャローの間にあるストラクチャーに着き、気温が上がるとそこから一時的にシャローエリアに上がってきて捕食を行う。

狙うべくはそのディープとシャローの中間のストラクチャーだ。

こういったピンポイントはダウンショットなどでじっくり攻めるようにしよう。

春はビッグバスが狙える季節

水温が上がりきっていない初春は、意外に攻略が難しい季節の一つ。

だが、しっかりと論理建てて攻めれば必ず答えは返ってくる。

本記事を参考に、春のビッグバスを攻略しよう。

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