春のリザーバーはこう狙え!湖沼での春バスのポジション(位置)考察

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2018年03月23日

リザーバーとはバス釣り用語のひとつで、ダム湖などの人工の湖のこと。

広大なエリアが広がっており、どこをどう釣ればいいか迷走してしまうこともしばしばだ。

今回はそんな春のリザーバー攻略について紹介しよう。

春のリザーバーは「段」を攻めろ

リザーバーは中心付近の深いところで水深が20m以上あり、一般的にディープと言われる、少し釣りにくいエリアが広がっている。

冬のバスはこういったディープでじっと動かず、春の暖かい陽気を待っている場合が多い。

冬→春になると

気温とともに水温が上がってくるとバスの活性も上がり、バスは徐々に浅いエリア、すなわちシャローエリアにポジションを移す。

その際にバスの位置を探る釣り方として、非常に有効になってくるのが「段」の攻略だ。

春のバスは段階的にポジションを移す

多くのリザーバーは段階的に深くなっており、深くなる手前に平らな段のようなエリアが形成されている場合が多い。

そして冬から春に移り変わる時、多くのバスは水温の上昇につれて段ごとにポジションをとる

キーは「平行」の釣り

その段はまだまだ水温が低ければ3段目かもしれないし、水温が高ければ1段目にポジションをとっているかもしれない。

春のリザーバー攻略でキーになるのは、その釣れる「段」を見つけることだ。

釣れる段を平行に釣る

釣れる段を見つける、もしくは釣れる段を見つけた後にもう一尾を釣りたい。

そういった際にもっとも有効なテクニックが「岸と平行にその段を釣る」こと。

春の始めのバスはまだまだ動きがにぶいので、同じ水深で長くバスにルアーを見せ続けることが非常に重要になってくるからだ。

ボートであれば岸と平行にキャストし、陸っぱりであってもなるべく斜めにキャストして、同じ水深を探るようにしよう。

例外もあるが、確実に釣果に近づくぞ

同じ日でも、タイミングによってバスの着く段が変わってくることも。

例えば朝は2段目に着いていたバスが、昼の日差しでシャローをうろつき、トップウォーターに反応してくることもある。

だが基本的には一日を通して釣れる段がかたよることが多いので、その日バスが着いている段をいち早く見つけ、その段を重点的に攻めるようにしよう。

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