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25617アクセス 2015年08月19日

クランクベイトでハゼを釣る「ハゼクランク」のやり方

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出典:マハゼ _ Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0)

餌釣りでのポピュラーなターゲットである「マハゼ」。手軽かつ簡単に釣れるため、ハゼ釣りはファミリーフィッシングでも非常に人気な釣りのひとつだ。しかし、近年ハゼをクランクベイトで狙う通称「ハゼクランク」が注目を集めている。今回は、そんな新しい釣法を紹介しよう。

「ハゼクランク」を解説した動画

「ハゼクランク」の釣り方

釣り方はいたってシンプルで、クランクベイトをボトムまで一気に潜らせたらボトムノックをしながらリトリーブするだけだ。そして、リトリーブ中にステイを織り交ぜて食わせる間を与えてやるとよい

ハゼはボトムにいる魚なので、ルアーが確実にボトムをとっていないとバイトを得るのは難しい。

「ハゼクランク」で使用するタックル

ロッド

前述のようにボトムをしっかりととらなければいけない上、小型のハゼのアタリは小さいことから感度の良い先調子のロッドが良いだろう。7ft前後のバスロッドやメバル、アジングロッドが最適だ。メバリング、アジングタックルがそのまま流用できる。ベイトフィネスタックルで狙ってみても面白いかもしれない。

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リール

リールは2000番程度の小型リールを使用しよう。

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ライン

ラインは感度のよいPEラインがベストだが、それほどこだわる必要はないだろう。

ルアー

ルアーは小型のクランクベイトを用いる。水深に合わせてシャロークランクとディープクランクを用意しておこう。管理釣り場用のクランクが流用できるが、ハゼクランク専用のクランクベイトも存在する。

フックは手返しと針掛かりを重視してシングルのバーブレスフックが良いだろう。こちらも管理釣り場用のものが使える。

また、アピール力が重要になってくるので、ラトルが入っており、かつゴールドなどのフラッシング効果の高いカラーをチョイスするのが良い。

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「ハゼクランク」で狙う場所

水深が浅くなければ釣りにならないので、水深が1~2m以下の河口域が釣りやすい。部分的にやや水深が深くなっている所や障害物など、ハゼが潜んでいそうなポイントにクランクをトレースしよう

目で見てハゼが溜まっている場所を確認して釣る、サイトフィッシングでも面白い。

「ハゼクランク」で釣れる時期

基本的にハゼが陸から釣れる梅雨から初冬くらいまでがシーズンだ。そのなかでも、ハゼのサイズが上がってきてルアーでも釣りやすい夏から秋が良いだろう。

ハゼクランクを楽しもう

手軽に狙えて、かつゲーム性も高い「ハゼクランク」。アジング、メバリングタックルなどのライトタックルをお持ちの方はクランクベイトさえあれば簡単に始めることができるので、ぜひ一度挑戦してみてはいかがだろうか。

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