【hatakeさんからの寄稿】音のコントロールで釣果が変わる!魚の音の感じ方を大解剖

タグ: / /
2018年03月15日 (最終更新日:2018年12月13日)

北海道のhatakeです!!

インスタグラム 「hatake_fishing」で釣果を載せています(^_^)気軽に寄っていってくださいね☆

さてさて、最近の北海道苫小牧市の朝晩は、気温、水温共にとても低く、かなり魚たちの活性が低い状態であります。

私の釣果といいますと、、、、

このようなサイズのクロソイばかり。数は釣れるのですが・・・(・・;)

ボウズじゃないだけ良しとしますが、メインターゲットのアイナメにはしばらく会っておりません。

今期は、婚姻色のオスのアイナメに会えないまま終了してしまいそうです。

ま、こういう悔しさもまた、釣りの醍醐味なのでしょう(^_^)

魚の聴覚にフォーカス

という事で。

今回は少し趣向を変えて、自分も前々から釣りをする際に特に意識している、「魚の聴覚」について少し書かせていただこうと思います。

まず、魚には聴覚があるのかないのか、という所から話しますと、知っている人も多いことかと思われますが、ありますよね?(^q^)

しかし、陸上で生活する動物と違い、常に水中で生活する魚達は、全く違う聴覚の発達を遂げてきたようです。

魚は一見、耳など見当たらないのに、どのように「音」を感知しているのか。。。

まずは、魚が音を感じているな?と自分が思った具体例を話します。

音で釣果が変わる

北海道の冬は雪が積もります。釣り場にも積もってしまい、歩く度に「ザクッ、ザクッ」と音を鳴らしてしまう事もしばしば。

そのような日には、なかなか足下では釣れないなぁと感じております。

きっと雪を踏み歩く音が魚にも伝わっているのだろうと思います。

また、こんなこともありました。

大型船のライトに寄って来ていたベイトフィッシュ達が、船のエンジンがかかると急に逃げて行く姿も見たことがあります。しかし、そのエンジン音が、特に自分達の身に危険を及ぼすものではないとわかると、しばらくしてからまた集まってきます。

これらの例から考えても、完全に魚達は音が聞こえていて、場合によっては警戒する原因になってしまう事が予想できます。

【次ページ:各魚種の画像を用いて具体例を紹介!】

タグ: