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11619アクセス 2015年08月19日

気軽に釣れてファミリーフィッシングにオススメ! 「ブラックバスの餌釣り」のやり方

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出典:IMGP1415 _ Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

ルアーフィッシングが主流のバス釣りだが、子供や初心者にはなかなか釣るのが難しい。しかし、実は餌釣りならばハイプレッシャーフィールドでも比較的簡単に釣ることができ、キャンプついでにファミリーフィッシングを楽しむなんていうのも可能だ。

今回は、そんなブラックバスを餌で狙う方法を解説しよう。

使用タックル

ロッド

ロッドはのべ竿でも、ルアーロッドでも何でもよい。ワゴンに安く売られているパックロッドなどでも可能だ。

ライン

鯉などの思いがけない大物がくる可能性もあるが、あまりにも細いラインでなければOKだ。

仕掛け

浮き釣りがアタリも見やすくオススメ。バスは口が大きいため、ハリは太軸で大き目のハリが良い。ブラックバス用の仕掛けが市販されているのでそちらもオススメだ。

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このようにあらかじめ組まれている仕掛けならば、現地でワンタッチで取り付け可能だ。

餌はミミズが最適。太いドバミミズが好ましいが、細いものならば房掛けにしよう。他にも小魚やセミなどの昆虫、エビなどを餌にしても釣れる。いろいろな餌を用意して試してみるのも面白いだろう

ミミズは採集できなくても釣具屋で市販されている。

釣り方

見えているバスの近くへ餌を落として釣る方法も面白い。バスが見えない場合は水草やアシ、岩などの障害物の近くへ仕掛けを投入しよう

浮きが見えなくなるくらい沈み、しっかりと合わせればフッキング成功。後はバスの元気な引きを楽しもう。取り込みの際にタモ網があると便利だ。

タモ網を持っていれば、餌になる小魚やエビを採集することも可能だ。

バス以外の魚も釣れるぞ

主な外道としては、ブルーギルやコイ、フナ、ナマズなど。山上湖であればトラウト類も釣れるかもしれない。様々な魚が釣れてくるのも餌釣りの魅力だ。

餌釣りで気軽にバス釣りを楽しもう

餌釣りならば、難しい技術などは必要なくバスを釣ることができる。本格的なルアーフィッシングも良いが、初心者と一緒のときはまずは餌釣りで楽しんでみるのも良いだろう。

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