パリパリとフワフワを同時に楽しむ!まるで居酒屋のようなカサゴの唐揚げの作り方を紹介

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2018年03月15日

釣り方やシーズンを問わず、あらゆる場面で釣り人の相手をしてくれるカサゴ。

さまざまな料理に合う魚であるが、中でも唐揚げは煮付けと並んで最もポピュラーな調理法だ。

今回はそんなカサゴの唐揚げに一工夫して、居酒屋で出てくるような絶品メニューの作り方を紹介する。

絶品唐揚げのレシピはこれだ

カサゴは濃厚な旨みだけでなく、弾力のある身を持つ高級魚。

しっかり揚げて頭から丸ごといただくのも良いが、せっかくなので身のフワフワも楽しみたい。

今回の作り方では、そんなカサゴの美味しさを同時に楽しむことができるのだ。

揚げ油、片栗粉、塩胡椒を用意

用意するのはこれだけ!

難しい調味料の配合は一切必要なく、素材の味を楽しめるのも唐揚げの魅力だ。

ウロコを落とし、エラ、内臓を取り除く

カサゴのウロコは小さく飛び散りやすいので、水を流しながら取ると台所が汚れない。

ウロコ取りがない場合は、ペットボトルのキャップを代用できる。

カサゴを三枚下ろしに

今回は身も骨も全て食べるので、多少捌くのに失敗しても問題はない。

身を一口サイズにカット

中骨はとっても取らなくても良いが、取った場合も食べられるので捨てないようにしよう。

塩胡椒で味付け

塩胡椒を軽く振って味付けしよう。

素材の旨みがとても濃いので、塩味はやや薄めが美味しい。

キッチンペーパーなどで水気をよくとる

水気は油ハネの原因になるため、しっかりとふき取ることが重要だ。

鍋に油をセットする

温度は約170~180℃

箸で片栗粉の塊を落とし、鍋の底に沈んですぐ浮き上がってくるぐらいが目安だ。

頭と骨部分を素揚げに

弱火にし、約10分~15分ほどかけてじっくり揚げていく。

たまにひっくり返したり、鉄製のお玉で油をかけながらあげるのが満遍なく熱を通すコツだ。

身の部分を揚げていく

塩胡椒で味付けした上に、片栗粉をまぶしてから揚げていく。

こちらはフワフワ感を残すため、短い時間でサッと揚げるのがコツだ。

あまり長い時間揚げると身が硬くなてしまうため、揚げ時間は3分ほどで良い。

皿に盛り付けて完成

もはやプロが作った料理と勘違いするほどの絶品メニューに仕上がり、家族にも喜んでもらえること間違いなしだ。

このやり方であればカサゴ一匹を余すことなく食べられる上、カサゴのフワッとした身も生かすことができる。

骨部分も丸揚げするより早く、しっかりと揚がるのも嬉しい。

カサゴが釣れた時は、ぜひ一匹で二度美味しい絶品唐揚げに挑戦してみよう。

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