まずはこれを買おう!バス釣り初心者にオススメの入門用スピニングリールと、使い方まとめ

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2017年08月01日 (最終更新日:2017年09月01日)

目次

  1. スピニングリールとは
  2. スピニングリールとベイトリールの違い
  3. それぞれのリールのメリット
  4. 初心者におすすめのバス用スピニングリール5選
  5. 初心者におすすめのバス用スピニングロッド5選

最初の一本はこれがおすすめ

今やリール以上に細分化されているロッドは、基本的に長さと硬さを基準にして選ぶとよい。

初心者におすすめの長さは6フィート〜6フィート6インチ(1.82m〜2.01m)程度。

短すぎても長すぎても扱いに慣れが必要なため、これくらいの長さが一番使いやすく、先に紹介した2500番程度のリールともマッチする長さである。

またパワー(硬さ)はライト(L)〜ミディアムライト(ML)と表記されているものが、幅広いルアーを扱うことができるためおすすめだ。

初心者におすすめのバス用スピニングロッド5選

初心者におすすめのスピニングリールを紹介したところで、最後にそれらのリールにマッチするスピニングロッドを紹介しよう。

前述の通り、ベイトリール用のロッドではスピニングリールを使用することができないので、間違えて購入しないように注意してほしい。

ダイワ「リバティクラブ ルアー」

通常バスロッドは2ピース(2本を接続するロッド)か1ピース(1本のロッド)のものが多いが、こちらは携帯性に優れた振り出しロッド

旅行時にこっそり荷物に忍ばせて置いたり、電車、自転車、バイク釣行などで非常に重宝するのがこのモデルだ。

5フィート10インチとやや短めだが、小場所やボートでの釣りではほど良い長さ。

海でのライトゲームにも使用可能である。

ダイワ「バスX 662LS」

エントリーモデルながら幅広いラインナップが嬉しいシリーズ。

ライトパワーで長めのこのモデルは、軽量ルアーをより遠くへキャストしたいときにおすすめだ。

低価格ながらも同社の蓄積された技術が詰め込まれた一本である。

 

シマノ「ルアーマチック S66ML」

アジ、メバルからシーバス、トラウト、そしてバスに至るまで、あらゆるルアージャンルに対応したラインナップを揃えるシリーズ。

バスには6フィートや6フィート6インチと表記されているものをチョイスしよう。

シマノ「バスワンR 263L-2」

上位機種に採用されているリールシートを搭載した、コストパフォーマンスの高いエントリーモデル。

充実した装備が大きな特徴で、最初の一本におすすめだ。

 

メジャークラフト「ファーストキャスト FCS-632ML」

コストパフォーマンスの高いエントリーモデルを多数リリースしているメジャークラフト[MajorCraft]の一本。

ミディアムライトパワーのモデルはやや重めのルアーまで扱うことが可能なため、通常ベイトタックルで使用することの多いルアーまで一本で対応可能なのが大きな魅力である。

最初に購入するのは有名メーカーのものがおすすめ

今回紹介したスピニングリールとロッドはコストパフォーマンスも高く、入門用に最適なものばかり。

有名メーカーのリールはそれまでに蓄積された技術を惜しげもなく使用していることが多いため、下手なものを購入するよりも安心して使うことができる。

これらのリールからバス釣りの楽しさを知り、さらに様々な釣りへとステップアップしていこう。

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