まずはこれを買おう!バス釣り初心者にオススメの入門用スピニングリールと、使い方まとめ

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2017年08月01日 (最終更新日:2017年09月01日)

目次

  1. スピニングリールとは
  2. スピニングリールとベイトリールの違い
  3. それぞれのリールのメリット
  4. 初心者におすすめのバス用スピニングリール5選
  5. 初心者におすすめのバス用スピニングロッド5選

それぞれのリールのメリット

スピニングリールとベイトリールの違いを理解したところで、それぞれのメリットを解説しよう。

スピニングリールのメリット

バックラッシュしない

前述のベイトリールのようにスプールが回転するわけではないので、ブレーキを調節したりバックラッシュすることが無いのが大きなメリット。

ベイトリールを初めて使用すると、一投目で酷いバックラッシュを起こして釣りを続行するのが不可能になってしまうケースも多いのだ。

スピニングリールはそのような心配が無いためおすすめである。

しかしスピニングリールでも糸が緩く巻かれた状態で投げると、糸が一気に出て絡まってしまうトラブルが発生するため注意しよう。

なるべく糸を張りながら巻くように注意するとよい。

飛距離を出しやすい

ベイトリールと異なり糸を放出する際に抵抗が無いため、初心者でも飛距離を出しやすいのも大きなメリットだ。

軽いルアーはスピニングリールの方がトラブルなく投げやすい。

細い糸を扱いやすい

キャスト時を含め糸への抵抗が少ないことから、強度の弱い細い糸を扱いやすいのも特徴。

ドラグの性能もベイトリールに比べて優れている場合が多いため、細い糸で魚を掛けた時の安心感もスピニングリールの方が高い。

ベイトリールのメリット

巻き上げ力が強い

ベイトリールはハンドルを巻くと直接スプールが回転する。

ゆえに巻き取る際の力のロスが少ないため、魚に有無を言わせない力強い巻取りが可能なのだ。

太い糸を扱いやすい

スピニングリールでは太い糸を巻くとキャスト時などにトラブルが起こりがち(張りがありすぎるため、スプールになじまない)だが、ベイトリールではより太い糸を使用可能だ。

巻き上げ力の強さも含め、以上の理由からベイトリールはより重いルアーを扱うのに適している。

まず最初は軽いルアーはスピニングリール、重いルアーはベイトリールが扱いやすいと理解しておこう。

まずはスピニングタックルを揃えよう

ベイトリールにも多くのメリットがあるのだが、初心者にはバックラッシュという高い壁がある。

慣れれば問題無いのだが、気軽に始めるには汎用性が高くトラブルの少ないスピニングリールがおすすめである。

【次ページ:初心者におすすめのバス用スピニングリール5選】

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